Jul 20, 2011

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 [マドリード 20日 ロイター] サッカーのスペイン1部は20日、各地で試合を行い、首位バルセロナはリオネル・メッシの決勝弾でビルバオに2─1の勝利を収めた。

 バルセロナは先日のヒホン戦で引き分け、国内リーグ16連勝の記録が止まったばかり。さらに16日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ではアーセナル(イングランド)との第1戦で敗戦を喫していたが、沈滞ムードをこの白星で一掃した。

 貴重なゴールで勝ち点3獲得に貢献したメッシは、「レアル(・マドリード)が接近してきたので負けは許されなかった。1つ1つの試合が極めて大事な意味を持つ」と述べた。

 このほかビジャレアルはマラガと1─1で引き分け、エスパニョールはオサスナに0─4で敗れた。

 この結果、バルセロナは24試合を消化して勝ち点65の首位。2位レアルが同60で続き、同46のビジャレアルは3位バレンシアと勝ち点2差の4位につけている。

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 フィギュアスケート・四大陸選手権の女子フリーが20日台湾で行なわれ、安藤美姫が高得点で優勝した。課題のトリプルアクセルを決めた浅田真央も僅差で2位となり、表彰台では2人そろって晴れやかな表情を見せた。新民網は、復活の手ごたえをつかんだ浅田について「成績は2位に終わったが、花のような笑顔が結果への満足を示した」と伝えた。

 記事では、先日のショートプログラムではトリプルアクセルで回転不足の判定をとられていたことから「何が何でもフリーでは決めたい」と意気込んでいたこと、そのためにフリーの演技プログラムを大幅修正してトリプルアクセルの前に長い距離の助走を取るようにしたことを紹介。「こうしてついに浅田真央は非常にきれいなジャンプを完成させた」と評した。

 そして、「非常によい感覚だった」と興奮気味に振り返る浅田がトリプルアクセルの成功を最も喜ぶとともに自信を取り戻し、そしてキム・ヨナが出場すると言われている世界選手権への希望を見出した、と伝えた。(編集担当:柳川俊之)

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 [ローマ 20日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは20日、各地で試合を行い、首位ACミランはキエーボに2─1で勝利した。

 ACミランは前半25分にロビーニョのゴールで先制。後半に入って同点に追いつかれたが、途中出場のアレシャンドレ・パトが終了8分前に決勝ゴールを決めて、接戦をものにした。

 森本貴幸が所属するカターニアはナポリに0─1で敗戦。森本は前半43分に途中出場したが、得点を決めることはできなかった。

 この結果、ACミランが勝ち点55で首位。ナポリが同3差の2位。昨季王者インテルが首位と勝ち点差5の3位。カターニアは17位に順位を下げている。

 このほか、4位ラツィオはバーリに1─0で勝利。6位ユベントスはレッチェに0─2で敗北。ローマは3点差をひっくり返され、ジェノアに3─4の逆転負けを喫した。

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 インドを代表するプレーヤー、ジーブ・ミルカ・シンが失速する中、無名の32歳が地元で劇的な逆転勝利を飾った。

 欧州、アジア、インドの3ツアーが共催するアバンサ・マスターズ(インド、DLF G&CC)は現地時間20日、日没順延となった第3ラウンドの続きと最終ラウンドの競技を終了。決勝ラウンドで67-67をマークしたS.S.P.チョウラシア(インド)が通算15アンダーとし、2位のロバート・コールズ(英)に1ストロークの僅差で逆転Vを達成。欧州ツアーのシードを持たないチョウラシアはこれで、晴れて同ツアーへの出場権を獲得したことになる。

 5位タイから最終ラウンドをスタートさせたチョウラシアは14番までに7つのバーディを奪いリーダーボードの最上段に躍り出た。16番パー3でダブルボギーを叩いたことで優勝の目は消えたかに思われたが、首位に並んでいたコールズが最終ホールでボギーを叩いたことで僅差の勝利が舞い込んだ。

「16番でダボを叩いたときも決して諦めなかった。少なくてもプレーオフを戦うチャンスは残されていると思っていたから、気持ちを切らすことはなかった」とチョウラシア。覚悟していたプレーオフは相手のミスで回避することが決まり「これで堂々と欧州ツアーに挑戦出来る」と喜んだ。

 スペイン勢2週連続Vを目指したパブロ・ララサバルは通算11アンダー5位タイに終わり、シンは最終ラウンドに3つスコアを落とし、通算8アンダー11位タイにとどまった。また日本勢は丸山大輔が通算2アンダー45位タイに入ったのが最高。平塚哲二は通算イーブンパー57位タイ、谷原秀人は通算2オーバー69位タイの下位に沈んだ。

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