May 13, 2011

シャンデリアもエコの時代

私は、シャンデリアのイメージは、著名人の邸宅に置いている贅沢な照明というイメージだったが、最近は少し変わったようですね。ガンガン電気も使うものだと思っていたが、今現在のLEDを利用した環境にやさしい仕様のシャンデリアもあるので、電気代を含めて、昔ほど高級で有名なアイテムではないような気がします。
シャンデリアは、灯りを支持する2つ以上のカチバルがあり、吊り下げ照明器具です。現在ではさまざまな種類のシャンデリアが見られるようになっています。現在のシャンデリアは、非常に装飾的で、多くの光源と光を複雑で魅力的なパターンで散乱するために多くのガラスが配置されているそうです。
ギズモードが今日で5周年を迎えました。無事ここまでこれたのも、全て完全に読者のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

5年もの間、それなりに試行錯誤してきたつもりなのですが、先日ライターの武者くんが「ギズモードって、5年前と今とで、ほとんど変わってないんですよね。最初からこのノリとトンマナが完成されていた」と言っていて、良いことなのか成長していない証拠なのか、複雑な心境です。

この5年間は、ガジェットという観点でも、大きなターニングポイントがたくさんありました。

アップル無双が発動し、次々と奇跡的な製品を発表しました。WiiとiPhone/App Storeがゲーム体験にパラダイムシフトを起こしました。デジタル一眼を持つ人が急に増えてきました。難攻不落と思われていたガラゲー市場にスマートフォンが食い込む流れは止まらないように見えます。
スペースシャトルはその役割を終え、電気自動車がいよいよ本格化し、動画はHDになり、書籍も電子化が進みはじめ、音楽はますますCDではなくデータで手に入れるものになり、扇風機から羽が消え、再生可能エネルギーへの期待が高まり、大型ハドロン衝突型加速器が稼動し、DJの象徴だったTechnicsが販売終了となり、SSDとクラウドが現れ、Blu-rayとHD-DVDの千年戦争がBlu-rayの勝利に終わったかと思いきや時代はダウンロードとストリーミングに移りそうでもあり、アナログ放送が終了し、ゲイツが引退し、トランスフォーマーやアイアンマンやアバターなどの超大作SF映画が花盛りで、3Dが復活しました。
キリがないのでこの辺でやめておきますが...進化の速度は確実に速まっているように感じます。

そして今年は...3.11がありました。
あの日僕は日本からフランスに着いたばかりで、小さなホテルの小さな部屋の片隅で、家族に電話をかけ安否確認をしながら、テレビとUstreamとニコ生とTwitterと各種メディアサイトとSkypeチャットルームを追い続けていました。帰りに予約していた飛行機は日本に飛ぶことを拒否し、様々な手段を駆使してようやく着いた成田空港は、薄暗く閑散として静まり返っていました。携帯の電源を入れてみると、友だちから「放射能が心配。家に帰ったらシャワーを浴びて服を洗うように」というメールが届いてました。
ギズモードにできる貢献はどこにあるのかとも、悩みました。この非常時に、テレビや新聞や雑誌といった従来メディアは大活躍していました。一方で、メディアが拾いきれないニッチ情報や個人的な「つながり」にはネットのソーシャルな部分が役に立っていました。
その狭間で自らの立ち方を模索しながら、ライターも編集者も、公私共に非常時な合間を縫って、有益なあるいはいつも通りの記事を提供し続けてくれました。義捐金チケットやチャリティ用のTシャツも販売しました。驚いた事に、そしてありがたいことに、震災直後から数週間、アクセス数は減らずむしろ増えていきました。

ひとつのWebサイトとして、5周年は大きなマイルストーンになるし、今年はWebメディアにとっても、日本にとっても、忘れがたい年になると思います。
まあつまり何が言いたいかと言うと、冒頭の繰り返しになりますが、ここまで続けられたのは一にも二にも、ギズモードを読んでくださる読者のみなさまのおかげです。
改めて御礼申し上げます。
これからもギズモードは、硬軟取り混ぜたガジェット関連ネタをどんどんお届けしていきます。3.11関連についても、ギズなりの形で継続してフォローアップしていきたいと思います。また、今年は5周年ということで、1年を通してオンライン/オフライン両面でいろいろな特別企画を実施していく予定です。
今後ともぜひご贔屓に。どうぞよろしくお願いします!

p.s.写真の子はTeslaちゃん。ギズと同い年。詳しくは4周年の挨拶記事をご覧ください。


(いちる)

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●いよいよ『TERA』が始動!

 2011年7月30日、東京都千代田区のベルサール秋葉原でNHN JapanのオンラインRPG『TERA』の発表会“FINAL TERA DAY”が行われた。

 イベントは、スピードワゴンをメインMCに進行。登壇したNHN Japanの森川亮社長は、クローズドβテストが応募者数10万人以上・同時接続1万5000人を記録し、ハンゲームとして過去最高の記録を達成することができたとして、オープンβテストでは同時接続5万人を目指したいとの目標を示した。そして、コンソールの方がレベルを高いという認識に対して、開発元Bluehole Studioとともにゲームの歴史を変えたいとの意向を語った。

 Bluehole Studioのキム・ガンソクCEOも「コンソールゲーマーをオンラインゲームに導きたい」と続く。本作はMMORPGの世代を新たにするという目標で開発し、これまでにはなかったリアルなアクションと、流れるような最高レベルのグラフィックを実現することができたとして、日本市場への『TERA』投入にあたって期待感を示した。

 NHN Japanでの総合プロデューサーである潮田太一氏は、オープンβテストを8月8日午前8時から実施することを発表。参加条件はハンゲーム会員であることというだけ。無料で体験プレイできる機会となるので逃さないようにチェックしてほしい。オープンβテストではレベルキャップ38までになるほか、新規エリアも解放される。

 また、8月2日午後3時からキャラクター作成し登録できる“事前選択サービス”を実施。TERA LEADERのメンバー、プレミアムパッケージ、推奨PCの購入者などは、7月31日午後3時より実行可能で、いずれも8月6日23時59分まで行われるとのこと。また公認ネットカフェでは、オープンβテスト特典も用意されている。

 協力企業として、ソフマップの中西敏広社長、TSUKUMOの取締役副社長の鈴木淳一氏、サードウェーブ取締役の永井正樹氏らも挨拶を行った。各社ではクライアントDVD-ROMの配布(何せ4枚組なのでダウンロードもひと苦労なのだ)が行われていたり、推奨ゲーミングPCが販売されているだけでなく、各店舗の協力により、秋葉原がTERA一色になっているのだ。各社のコメントからは、本作への期待感が感じられた。

 最後はスピードワゴンの呼び込みで、ホリプロコム所属のお笑い芸人がゲストとして一気に登場。オープンβテスト開始翌日の8月9日より、長いダウンロード時間を潰してもらうために、連日10時間に渡って生放送を配信するという。それぞれが挑戦するとしている内容は以下。

 8月 9日 Kick☆ 超能力に関する500個のトークもしくは実例
 8月10日 スカイラブハリケーン ギネス記録挑戦300連発
 8月11日 オレンジサンセット 好き嫌いが多いのを克服して放送中に5キロ太る
 8月12日 アップルパイン ダイエット企画
 8月13日 マギー直樹 200個の新ネタをやる
 8月14日 高円寺パルサー 新しいネタを300個増やす
 8月15日 末高斗夢 ダジャレを1000個作る

Published by NHN Japan Corp.
Copyright (C) Bluehole Studio Inc. All rights reserved.

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