Nov 24, 2010
息子のための就職塾へのお申し込み
私の息子は大学3年生だ。よりによって、息子が就職活動をしなければならないこの時期に世の中が就職難になってしまうなんて、息子は本当に運が悪いのだ。そんな息子を陰ながら応援できるように、就職塾への申請を終えてきた。就職塾は、就職活動に役立つすべてのことを教えてくれるという。少しでも息子のことが良い。最近の不況などで、新規学卒者の内定取れたの割合が低下しています。せっかく学校を卒業しても就職できなければ、今まで学校での学習が無駄になることがあります。そんな事にならないように、就職塾という就職試験に合格し、内定を取るために学校があるそうです。また、自分の希望する企業から内定を受けられるように、就職塾を利用するとよいでしょう。
宮城県や仙台市などが主催する「宮城・仙台アニメ−ショングランプリ2011」の受賞作品が決定し、せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町)で2月4日、表彰式と作品上映会が行われた。(仙台経済新聞)
【画像】 「宮城・仙台アニメ−ショングランプリ」表彰式の様子
「デジタルコンテンツ分野における宮城・仙台地域の認知度向上」「地域のデジタルコンテンツ文化の普及や関連人材の発掘・育成」などを目的に2008年から行われている同コンテスト。今年は「自由課題部門」に25作品、「アニメむすび丸」のCMを題材にした「企画・原案部門」に45作品が寄せられた。
自由課題部門でグランプリを獲得したのは藤間さちおさんの作品「My Way Home」。「通勤」をテーマにした同作は、会社員でもある藤間さんが毎日利用する車窓風景から生まれたという。「都市近郊で働く社会人の生活の中で、通勤はストレスを感じる原因にもなっているが、毎日違う景色を見付けてイマジネーションを感じることもできる場所。この作品を通して、大きくなっても夢を見る心を忘れないという気持ちと、帰る家があることの大切さを感じていただければ」(藤間さん)。
同実行委員会の担当者は「今年もバラエティーに富んだレベルの高い作品が集まったが、その中でも審査会の全会一致でグランプリが決まった。単純な線画で人生の哀愁を漂わせる作品に仕上がっていて、切なくて温かい。『いろいろあるけど、人生ってやっぱり素晴らしい』と思わせてくれる作品」と評価する。
企画・原案部門では、石黒晴子さんの「すずめ踊り」、二瓶貴子さんの「芋煮会」が最優秀賞を獲得。「地元のPRを意識した作品が多かった。県内の大学や専門学生からの応募を中心に、子どもとお母さんが一緒に作った作品などもあり、温かみのあるコンテストになった」(同担当者)。
グランプリ、最優秀賞のほか各賞受賞作品は近日中にサイトで公開を予定する。
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宮城・仙台アニメーショングランプリ
葛飾エフエム放送(かつしかFM、葛飾区立石5)の生放送番組「こちら葛飾集会所」で2月4日、会計ソフト大手の弥生(東京都千代田区)の岡本浩一郎社長と区内の企業家たちによるトーク番組が放送された。(亀有経済新聞)
番組には、現在革製品を中心とした小物製造・販売で起業準備中の辻洋介さんと、現在事業を行っている社長ユニット「AKP48」のメンバー2人の合計3人参加。同社のソフトの利便性などを岡本社長が説明し、会社運営に必要なノウハウを伝授した。
番組後半では辻さんたちが先輩企業家である岡本社長に質問するコーナーも。辻さんの「会社経営に必要な要素は?」という質問に対して、岡本社長は「大事なのは『思い』と『そろばん』。情熱を持っている社長は多少の困難では倒れないし、倒産させようとしない。逆に意思がなくお金もうけだけ考えると会社は立ち行かなくなる」としながらも、「ただ、情熱だけでは損失を拡大させることもある。車のスピードメーターや燃料メーターのように現状の状態を見極める『そろばん』の能力も必要」と話した。
番組が終わり岡本社長は「不安定で先行きの見えない将来を考えると不安になるが、どの社長たちも情熱があり、明るい未来像を感じることができた。情熱の多い社長たちと話ができて元気が出てきた。現在はITのおかげで大企業だけが勝つ状態ではない。アイデアとやる気で頑張ってほしい」と若手企業家にエールを送った。
また辻さんは「岡本さんの話を聞いて、会社員生活とは異なる強い刺激を受けた。情熱だけでなくバランスが必要ということを学んだ。革製品などは『作りたいもの』に注力してしまう店が多いが、この話を聞いて『売れる、クオリティーの高いもの』を目指して経営していきたい」と話す。
現在地方ラジオ番組や地域のイベントに積極的に参加している岡本社長。今後について、「会計ソフトを販売するだけでなく、その会社の会計を積極的にお手伝いし、支援できる企業に成長させていきたい。今後もこのような和の広がる活動をしていきたい」とも。
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