Feb 12, 2011
環境のための太陽光発電パネル
生態学のためには、やはりどうしてもソーラーパネルが必要ですね。このソーラーパネルがなければ、太陽光発電が不可能です。せっかくの太陽光発電技術を使用しない場合は、クリーンエネルギーの利用もままならない状態であり、結果的に環境への願いも行われません。ため、太陽電池パネルの導入はこれからの課題です。太陽光発電で電気代を浮かせて、エコと仮定し、CMの女優は笑みかける。率直に言って素晴らしいなと感じた。日中太陽光で発電蓄電し、夜間の使用、こうすれば電気代はほとんどかからず、非常に経済的です。私もこれからは太陽光発電で、その時決心したが、実際には、太陽光で発電できる量はまだごく微量の節約ほどではないというか。また、ソーラーパネルが非常に高く、全く経済的ではないようだ。 CMで踊ることをされる人は誰でもある。
京福電鉄(嵐電)に乗ってまちをめぐり、出された課題をクリアしてゴールを目指す「嵐電すごろく」を、下京青少年活動センター(京都市下京区)で活動する学生らが企画し、3月5日に行う。沿線地域にちなんだ課題を用意しており「楽しみながら京都の歴史や文化を知ってもらえれば」と話している。
昔遊びの要素を取り入れ、大勢で交流できる催しを、と初めて企画した。2〜4人が1チームとなって参加する。各駅に設けたチェックポイントで、駅の近くにある名所の写真を撮ってくるなど地域を散策する課題が出される。課題を解決すればサイコロを振って出た目の数だけ駅を進む。反対に解決できなければ電車を1本見送ったり、1駅戻ることになる。課題解決で得られるポイント数で競い、制限時間内にゴールできない場合は減点となる。
企画リーダーの米原裕太郎さん(23)=中京区=は「ゲームをしながら気に入った地域を見つけて、家族や友人にまちの話を教えてもらえればうれしい」と話している。
対象は市内在住もしくは通勤、通学している人。参加費800円(小学生以下300円)。定員20チーム。事前申し込みが必要。締め切りは25日。申し込みは同センターTEL075(314)5636へ。
【東京】第4回「未来を築く子育てプロジェクト」(住友生命保険相互会社主催)の表彰式が14日、千代田区のホテルであり、女性研究者支援の部門で県内からハワイ大学大学院博士課程の崎原千尋さん(33)=那覇市=が選ばれた。崎原さんは「家族、先生ら皆さんの支援、励ましで素晴らしいチャンスを得た。きちんと成果を出してみんなに恩返ししたい」と感想を話した。崎原さんは浦添市出身で、表彰式には夫の正志さん(30)と、ハワイ大の吉原真里教授(アメリカ文化史)も駆け付けた。
崎原さんの研究テーマは「アメリカ人女性と沖縄―近代沖縄と戦後沖縄を比較して」。1920年代に米国人宣教師の妻として沖縄に滞在した米国人女性の日記を基に、近代沖縄の米国人女性に関する記録を掘り起こし、戦後沖縄での米国人女性についての研究を進めている。
今回の女性研究者支援では崎原さんをはじめ、10人が選ばれた。
一生懸命手掛けた作品を見て自閉症に対する理解を深めてほしいという「自閉症児・者作品展」(秦野市自閉症児・者親の会主催)が秦野市入船町のジャスコ秦野店内の2階会場で開かれている。20日まで。
会場には小学3年生から24歳までの20人が出品した油絵や水彩画、陶芸、デザイン画など約35点が展示されている。中学3年生の双子の兄弟がそれぞれ描いた、色鮮やかで見る人に温かな気持ちを与える15号の大作4点や、小学6年生が絵の具を混ぜ合わせ独特の色で描いた油絵2点もある。
このほか、小学3年生が作ったスプーン、小鉢などの陶芸や、プラスチックの板に絵を描きオーブンで焼き縮めた作品80点も並ぶ。同会は「子どもたちは作品を手掛けるときは一生懸命になる。そんなひたむきさと純粋さを知ってほしい」と話していた。
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◇児童が歴史紹介する様子も
廃校となった小学校校歌を後世に残そうと、能代市の二ツ井小同窓会(田口幸正会長)が、同校に統合された旧二ツ井町の各小学校校歌を収録したDVDを制作した。
木材の町として栄えた旧二ツ井町は小学校もかつて10校あった。しかし国有林の衰退で過疎化に拍車が掛かったうえ、近年の少子化で児童が激減。08年の4校統合で、現在は新しい二ツ井小1校のみとなった。
収められている校歌は、市民合唱団「フラワーコーラス」と「コールふたつい」の歌声で荷上場、濁川、馬子岱、天神、田代、富根、種梅、仁鮒、切石、二ツ井の旧小と新二ツ井小の11曲。統合校舎の完工記念として10年11月に実施された旧校歌を歌う集いで児童たちがそれぞれの歴史を紹介する様子や、閉校前の児童や教職員の様子が歌詞とともに映し出される。「思い出が校歌とともに脳裏を駆け巡り、涙が出た」と話す卒業生もいる。
田口会長は「地域の歴史や文化、名所旧跡が歌われる校歌をいつまでも受け継いでほしいとの思いを込めて制作した」と話している。価格は1500円。問い合わせは同市二ツ井町のライカ堂(0185・73・6780)。【田村彦志】
2月19日朝刊
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