Dec 07, 2010

シャンデリアもエコの時代

私は、シャンデリアのイメージは、著名人の邸宅に置いている贅沢な照明というイメージだったが、最近は少し変わったようですね。ガンガン電気も使うものだと思っていたが、今現在のLEDを利用した環境にやさしい仕様のシャンデリアもあるので、電気代を含めて、昔ほど高級で有名なアイテムではないような気がします。
シャンデリアは、フランス語で"燭台"という意味を持つ言葉がルーツです。そんな根にあやかって、黒丸の形の燭台にろうそく​​形の電球を付けたシンプルなアンティークのシャンデリアが最近よく出回っています。家庭や小さな洋食屋さんなどに似合いそうなデザインで雰囲気があって、非常に素敵です。
 世界3大映画祭のひとつ『第68回ベネチア国際映画祭』(8月31日〜9月10日)で、歌手のCoccoを主演に迎えた塚本晋也監督最新作『KOTOKO』(2012年公開)が正式上映されることが決まった。斬新性と先鋭性のある作品を集めたオリゾンティ・コンペティション部門での選出。塚本監督は『BULLET BALLET/バレット・バレエ』(1998年)以降ほとんどの作品を同映画祭でワールドプレミア上映しており、一昨年はメインコンペで『鉄男THE BULLET MAN』が正式上映された。

【写真】監督を務めた塚本晋也氏

 同作は、懸命に生きようともがく一人の女性を描いた人間ドラマ。東日本大震災直後にクランクインし、8月下旬の完成を目指して、仕上げ作業中にある。未完成にもかかわらず、同映画祭に正式上映が決まったのは、塚本監督の実績によるところが大きい。1997年(第54回)に同映画祭で審査員を務めたのに始まり(北野武監督の『HANA-BI』が金獅子賞を受賞)、2002年(第59回)にコントロコレンテ部門で上映された『六月の蛇』が審査員特別賞を受賞、2004年(第61回)に今回と同じオリゾンティ部門で『ヴィタール』(Coccoの「blue bird」がエンディングテーマ)が上映されている。

 今回の同映画祭には、メインコンペに園子温監督の『ヒミズ』、オリゾンティ部門のオープニング作品に西島秀俊、常盤貴子が出演するイラン出身のアミール・ナデル監督作品『CUT』、同部門に満島ひかり、香川照之が出演する清水崇監督の『ラビット・ホラー3D』などが正式招待されている。


【関連記事】
Cocco、10年ぶりベストアルバム発売 レア楽曲も収録(11年06月27日)
髪バッサリCocco、約1年半ぶりライブは終戦記念日に(09年08月16日)
【ベネチア映画祭】Jホラーの巨匠・清水崇監督が満島ひかり主演作品で3年連続参加決定(11年07月28日)
【ベネチア映画祭】コンペ部門に邦画で唯一、園子温監督の最新作『ヒミズ』出品決定(11年07月28日)
品川ヒロシ監督『漫才ギャング』、韓国プチョン国際映画祭で「観客賞」(11年07月22日)


第15回文化庁メディア芸術祭にて審査対象となる4部門の作品募集がスタートした。エントリーは専用サイトから、応募締め切りは9月22日まで。

【大きな画像をもっと見る】

文化庁メディア芸術祭はメディア芸術の振興を目的として、文化庁と国立美術館がともに主催する祭典。募集はマンガ・アート・エンターテインメント・アニメーションの4部門に分かれ、受賞作品にはトロフィーと賞金が贈られる。大賞1作品、優秀賞4作品に加えて、今年からは新人賞も3作品選出されるとのこと。

マンガ部門の審査委員を務めるのは、さいとうちほ、竹宮惠子、細萱敦、みなもと太郎、村上知彦の5名。対象作品は商業・自主制作を問わず、WEBマンガも対象になる。他のマンガ賞と異なりエントリーしないことには審査の対象とならないので、マンガ家や編集者はとにかく応募しておくべき。


【関連記事】
【3月10日付】本日発売の単行本リスト
第56回小学館漫画賞決定「闇金ウシジマくん」など5作品
【1月15日付】本日発売の単行本リスト
第14回メディア芸術祭、マンガ部門大賞は「ヒストリエ」
【10月8日付】本日発売の単行本リスト


 俳優の鈴木亮平が一般女性との結婚をブログで報告している。

 鈴木は新垣結衣主演のドラマ「全開ガール」にも出演中。ブログによると、お相手は学生時代から交際してきたという年上の一般女性で、すでに挙式も行っているとのこと。12月には子どもも生まれる予定だといい「今後も地に足をつけ、これまで以上の情熱と誠意を持って表現者としての自分を磨いていきます」と決意を表明している。

鈴木亮平からの報告

 鈴木は現在28歳。2006年に東レの水着キャンペーンボーイに選ばれ、同年、テレビドラマ「レガッタ〜君といた永遠〜」で俳優デビューを果たしている。


【関連記事】
鈴木亮平オフィシャルブログ
【特集】ブログ
小林麻耶、ブログで姪の誕生を大喜び「にやにやが止まらないんですよ〜〜〜〜」
エイミー・ワインハウスの急死に便乗した詐欺サイトを確認
中村福助が市川海老蔵夫妻の子供の名前を“フライング公表”、ブログで謝罪


 『週刊少年ジャンプ』最長の連載35周年、ギネス記録更新中の人気コミックを実写化した映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!』(以下、『こち亀 THE MOVIE』)が8月6日より公開される。2009年8月にTBS系で連続ドラマとして放送された際のキャストが再結集。SMAP・香取慎吾扮する主人公の“両さん”こと両津勘吉の“相棒”的存在・中川圭一役の速水もこみちが、「信号カラーが帰ってきました」と、ORICON STYLEの単独インタビューに応じた。

『こち亀』中川の黄色の制服姿

 中川は、特注の黄色の制服と制帽がトレードマークのキャラクター。実際に着こなすことができるのは、速水をおいてほかにいないと思わせるほど似合っている。本人もまんざらではないようで「ドラマ版の撮影が終わってからも、黄色いものを目にすると気になって。自分のカラーを見つけてしまいました」と笑う。

 映画版のストーリーは、両津が小学校時代にあこがれていた同級生(深田恭子)と再会し、一世一代のプロポーズをしようかとドキマギしている最中に、警察庁長官の孫娘が誘拐される大事件が勃発。彼女の家族が巻き込まれていることを知り、事件解決に乗り出す。

 東京の下町が舞台。葛飾を中心とした下町で行われたロケでは「撮影の合間にうなぎ屋のおじさんがお昼ごはんを差し入れてくれたり、『お団子どうぞ』とおばさんがやってきたり、下町ならではの人懐っこさ、温かさをすごく感じた」と話す。

 共演シーンの多かった香取は「兄のような存在」という。「現場での姿勢もそうですし、ファンに対するサービス精神も勉強になります」。劇中では、世界的大財閥の御曹司でもある中川が、自家用ヘリコプターを出して両津の危機を救う見せ場もある。「ヘリコプターの操縦士の国家資格にチャレンジしてみようかと思ったんですけど、費用も高額で時間もかかるし、たぶん取得してもなかなか乗る機会がいなそうなのでやめました」。

 好奇心旺盛で「資格を取るのが好き」。レシピ本の出版や情報番組の料理コーナーを担当するなど、大変な料理上手としても知られる。「ありがたいことに仕事で忙しくても、その中でも好きなことができている。とくに、食は本能だから、好きなものを食べて、ストレスを解消しています。『こち亀』の撮影も楽しめましたし、後は多くの人に観てもらいたいという思いだけ。暑い夏にスカっとした気分を味わえる作品に仕上がっていると思います」。


【関連記事】
速水もこみち、“モテ目的”で始めた料理に感謝「仕事の幅が広がった」(11年05月15日)
料理男子・速水もこみち、レシピ本第2弾&“冠コーナー”スタート(11年03月31日)
香取慎吾の映画『こち亀』 深田恭子が“両さん”の初恋相手役で出演決定(11年03月04日)
香取、香里奈、速水らが4000人大合唱でこち亀ダンス(11年07月12日)
香取“両さん”、水前寺清子の名曲カバー 日本を明るく元気に!(11年07月01日)


Posted at 12:12 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.