Feb 13, 2010
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
葉山町の森戸、一色、長者ケ崎・大浜の3海水浴場が9日、海開きした。同町堀内の森戸海水浴場では午前10時から式典が行われ、森英二町長をはじめ商工観光業などの関係者ら約60人が参加。神事で期間中の安全を祈願した。
海開きに当たり、森町長は「心配していた放射性物質も不検出だった。ことしも安心して、葉山の美しい海と街を多くの人に楽しんでもらいたい」とあいさつした。
昨年、3海水浴場を訪れた海水浴客は約13万7千人。東日本大震災の津波の影響から、町職員は「ことしは客足が減るかもしれない」と推測。津波ハザードマップを各監視所に置くなどして安全対策に取り掛かっている。
この日、森戸海水浴場は午前9時すぎから家族連れなど多くの海水浴客でにぎわい、子どもたちが泳いだり砂遊びをしたりしながら楽しいひとときを過ごしていた。
3海水浴場はいずれも8月28日まで開業する。
【関連記事】
三浦海岸が海開き、避難用マップで津波対策も/神奈川
海の家に不安…津波と放射能「誘客していいのか」と自治体も頭抱え/神奈川・湘南
安全な海水浴場に、三浦地区対策協議会が津波対策で意見交換/神奈川
湘南の夏の海が幕開け、海水浴場で海開き、藤沢では「TUBE」が初参加
夏が待ちきれない、藤沢と鎌倉で海開きに歓声/神奈川
関東地方の梅雨が明けた7月9日、東日本大震災の復興への祈りを込めて横須賀・久里浜海岸で「久里浜ペリー祭花火大会」が開催され、昨年より約3,000人多い約9万8,000人が来場した。(横須賀経済新聞)
【画像】 震災による電力供給対策で、対岸の横須賀火力発電所も再稼働した
神奈川県内で最初の花火大会。うちわを手にした浴衣姿の若い女性たちや大勢の家族連れが集まった。同花火大会では、海上からスターマインをはじめ約3,500発が打ち上げられ、海面が大輪の花火で赤く染まった。
花火大会の途中、場内アナウンスとともに「ガンバロウ東北」のイルミネーションが岸壁に点灯され、来場者らが震災被災者へ黙とうを捧げた。
対岸には、横須賀火力発電の巨大な煙突。同発電所は長期計画停止されていたが、震災による福島第1原発事故の影響で夏の電力供給を支えるため、6月下旬より再稼働を始めている。
同地は、嘉永6(1853)年7月に「黒船」米国ペリー艦隊が初上陸した場所。日中にはペリー祭が行われ、「水師提督ペリー上陸記念式典」を開催。京急久里浜駅前・はろーど通りでは「開国バザール」が行われ、フリーマーケットやステージショーなども。横須賀の姉妹都市・福島県会津若松市の応援店舗も出店し、東北物産の販売も行われた。
久里浜観光協会の加藤高明会長は「今年のペリー祭は規模を縮小して行い、集まった協賛金の一部を義援金として東北の被災地へ送る。復興への祈りを込めた花火大会。供養とともに被災地の元気につながれば」と話す。
【関連記事】
震災による電力供給対策で、対岸の横須賀火力発電所も再稼働した(関連画像)
横須賀・開国花火大会、開催へ−「開国祭」に東北の郷土芸能招致も(横須賀経済新聞)
追悼と復興の花火大会「LIGHT UP NIPPON」−気仙沼でも開催へ(仙台経済新聞)
横須賀で、黒船上陸を記念した「ペリー祭」−日米親善ペリーパレードも(横須賀経済新聞)
久里浜ペリー祭(横須賀観光情報サイト)
農業に使う「溝切り機」に乗って速さを競う全国初のレース「大中D−1グランプリ」が9日、滋賀県近江八幡市大中町の水田で開かれた。選手たちは汗と泥しぶきを飛ばしながら泥田の中で躍動した。
溝切り機は、水田から水を抜きやすくするために溝を掘る農機具。5年ほど前に車輪が付いた乗用タイプが開発された。レースは大中町の若手農家が発案。レース名のDには「大中」と「泥んこ」の意味を込めた。
42人が1周150メートルのコースを2周してタイムを競った。時速5キロの溝切り機にまたがり、両足で泥を蹴って加速。ゴールした農業小西康治朗さん(39)は「こんなにきついとは」と肩で息をしていた。
祇園祭の菊水鉾と四条傘鉾の囃子(はやし)方が9日、京都市中京区の河原町商店街で出囃子を披露し、17日の山鉾巡行向けて祭りムードを盛り上げた。
河原町商店街振興組合が毎年催している。これまでは河原町通の車道を練り歩いていたが、交通安全などの理由で今回は2カ所の商業ビル前のみの演奏となった。
菊水鉾はテンポの速い戻り囃子を中心に奏で、鉦(かね)と太鼓に合わせて高らかな笛の音を響かせた。四条傘鉾は囃子とともに小学生による「棒振り踊り」が披露され、かわいらしい舞踊に買い物客から拍手が起こっていた。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.