Jan 13, 2011

リフォームで失敗しないためには家の状態を確認しておこう

リフォームで失敗しないためには、家庭の状況を把握しておきましょう。家庭の痛みを理解していないリフォームを後回しにすると、タイミングを逃して何倍もの費用がかかるようになってしまうこともあります。また、現状を知らなければ飛び込み業者につけこまれる隙を作ってしまいます。リフォームで失敗しないために今現在の家の状況を豆にチェックするようにしておきましょう。
引越しをするかどうかを考えるとき、実際の行動に移すことができる人とそうでない人に分かれる。もちろん、実際に行動に移す人がいいんだよ氏は、お金のために容易に移動する段階に持って行くことができない人も多いと思う。それでも更新トゥシギなどのタイミングによっては、解散の時期になると強制的に移動することができる。
 東京ミッドタウン(港区赤坂9)で4月22日〜5月8日、「Smile for Japan」をスローガンとしたイベント「OPEN THE PARK 」が開催される。(六本木経済新聞)

 今年は、東日本大震災を受け、来場した人の「笑顔」が支援の「力」、復興の「力」となるような活動を展開。8回目を迎える「日本の採れたて市 MID-MARKET」では、震災の影響を受けた生産者や、風評被害を受けている生産者が出店し、生の声を届ける。

 出店者は岩手県「いわて S-FARM」、福島県「キノコハウス」、茨城県「カルティベイト」など。カブ、生シイタケ、フルーツトマト、春キャベツ、ソラマメ、玉ネギ、大豆、米、新茶などが店頭に並ぶ。「家で育てる非常食」「ほうじ茶作り」「干し野菜作り」など、野菜にまつわるワークショップも予定している。

 「元気になる言葉」をテーマにブックディレクターの幅允孝さんが選書した野外ライブラリーでは、3冊の本とレジャーシートが入ったバスケットを無料で貸し出し、本の中の言葉を抜き出した「お土産カード」を進呈する。自宅にある絵本にメッセージを添えて、「3.11 絵本プロジェクトいわて」に寄贈する「本の読み継ぎプロジェクト」も実施。

 そのほか、インストラクター13人によるヨガイベント「PARK YOGA」では、会場に募金箱を設けるほか、期間中5回参加するごとに参加者に代わって東京ミッドタウンが200円を被災地復興のために寄付。ミッドタウンガーデンに登場する「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE(白州ミッドパーク カフェ)」や、日独交流150周年記念の世界最大級ドイツワインフェスタ「WURSTMARKT(ヴルストマルクト)」でも、収益の一部を義援金として寄付する。

 芝生広場では無料のチャリティーライブ「PARK LIVE for SMILE」も予定。

 各プログラムの詳細と開催日、開催時間などはホームページで確認できる。

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OPEN THE PARK(東京ミッドタウン)


 任期満了に伴う周南市長選(24日投開票)は、再選を目指す現職の島津幸男氏(65)と、元県議で司法書士の新人、木村健一郎氏(58)=ともに無所属=が舌戦を繰り広げている。両候補の訴えと横顔を紹介する。【内田久光】(届け出順)
 ◇「安心・安全・命を優先」−−島津幸男氏(65)=無現
 「各地区に10回ずつぐらい行き、身近な問題を解決して安心感を増やせたと思う。これから町につち音が聞こえてくる。責任を持ってやらせてほしい」
 1期4年間の実績をアピールし、市政の継続を訴える。
 重点施策として「地域防災計画を見直し、市民の安心・安全・命を全てに優先する」と防災体制の再構築を掲げる。
 今年度に工事が始まる概算事業費約130億円の徳山駅周辺整備と総事業費約25億円の「西部道の駅」については「災害の時に緊急避難できる安心・安全センターの機能も持つ」と強調。「無駄なハコモノ」とする批判にも「新市建設計画をより良い形で進めており、(4市町)合併の時にハコモノを推進した人たちが批判するのもおかしい。何でも否定して何もしなければ、町が死んでしまう」と反論する。
 目指す周南市像は「品格と上質の都市」。「社会に貢献したいという思いを地域づくりの新しい力にしたい」と訴える。
 好きな言葉は「陽好高貴」「陰徳積善」。趣味は「骨とう品収集のつもりのガラクタ集め」と笑う。
 ◇「ハコモノ市政」を批判−−木村健一郎氏(58)=無新
 「いま必要なのは財政の健全化。維持管理にお金がかかる中途半端なハコモノ建設を阻止したい」
 現在の市政を「ハコモノ中心」と批判し、大型公共事業の徳山駅周辺整備と「西部道の駅」の計画見直しを掲げる。
 中心市街地の活性化について「何十億、何百億円かけなくても、10億、20億円レベルで町なかの再生はできる」と指摘。徳山駅周辺整備は「大きなビルが林立するのではなく、高齢者や子育て世代に優しく、緑豊かな居心地のいい中心市街地にしたい」と訴える。
 西部道の駅は「直売所などについて地域住民と話し合い、本当に必要な施設とそれに見合った建屋を作る」。緊急避難場所とする計画も「夜市川のそばは適さない」と疑問視。防災対策について「小学校を中心に拠点を整備し、どこにいても安心して暮らせる町にする」と主張する。
 落選した前回は「つらい経験」だったが、この4年間を「全てのものに対する『感謝』を学ばせてもらった」と振り返る。
 座右の銘は「和して同ぜず」。メダカの飼育と読書を愛し、ツイッターでの発信も。
〔山口東版〕

4月19日朝刊

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