Jun 28, 2009

国内旅行に行ってきた

今年は何とか一度だけ、国内旅行に行くことができた。日光トショグンルルメインで世界遺産巡りを実行時にしたのですが、学生時代から独自の視点もかなり変わったので、三猿なども非常に深いものと受け入れることができてとても楽しかった。国内旅行といっても私自身そうであったように、修学旅行の学生はかなり頻繁に発生している地域なので、様々な思い出を覚えてもすることができたのは非常に意味のある数日となりました。
今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
●親しい関係者にこっそり漏らしている本音と今後
 17日の西武戦で5回を4安打無失点で切り抜け今季3勝目を飾った日本ハムの斎藤佑。本人はその試合後、「(コースを)狙い過ぎて球数が多くなってしまったが、課題だった真っすぐで押すことができた。(直球が)指にかかっていた」と、自己最速の145キロをマークしたストレートに満足げな表情を見せた。
 斎藤は、春季キャンプから一貫して「直球の威力向上」を掲げ、ダルビッシュに師事。「剛腕投手」を目指した。周囲からは「無謀」という声も上がっていたが、本人は雑音をよそに直球へのこだわりを持ち続けた。そんな経緯があるだけに周囲は、「真っすぐに手応えをつかんだのは大きいんじゃないか。彼が目指しているのはあくまで『本格派投手』ですからね」とみているが、斎藤と親しい関係者によれば「ダマされちゃいけません」となる。どういうことか。この関係者が続ける。
「食事の席で話していたことですが、佑ちゃんが非力といわれながらもキャンプからかたくなに直球にこだわったのは、あくまで『自分の直球がどこまで伸びるか』を確かめたかっただけのようです。本人の中に『20代前半の若い時から変化球でかわす投球を覚えることはよくない』というイメージもあり、直球の質を上げることに挑戦した。でも、実際にプロの打者と対戦して、力の差を痛感。『自分の真っすぐが通用しないことくらい分かっています』というようなことを言っていた。直球にこだわりを見せているのは表向き。『(武田)勝さんのような、(変化球と制球力で勝負する)投手を目指す』というこちらが本音です。陰では直球より変化球の精度を磨いていますよ」
 あえて、手の内を明かすことはない。口を開けば「直球に手応え」「真っすぐを磨く」と言っているのは、相手打者を少しでもかく乱するためか。実際に17日の投球では直球を多投したが、あくまでそれは「見せ球」。打者をアウトに仕留める「勝負球」は斎藤が降板する五回終了時までの15アウトのうち、実に12アウトがツーシームを含めた変化球だった。
 斎藤の言葉には裏があるということだ。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

●「ボクも同じ年齢で引退した」
「年齢、衰えとの闘いになるでしょう」
 巨人の原監督がことあるごとに周囲にこう吹聴しているという。
 借金6の4位で前半戦ターンとなった巨人。12球団ワーストのチーム打率.230という信じられない「極貧打」が、低迷の最大の要因だ。各選手が今季導入された飛ばない統一球に苦しむ中、“特A戦犯”に挙げられるのは、打率.220、10打点、わずか1本塁打の3番・小笠原。現在37歳の主砲の大不振を原監督は、冒頭のコメントのように「衰え」と見ているのだ。
 実は開幕前、不動の3番打者の低迷を野球関係者に予言していたという。
「ガッツもそろそろ(衰えが)くるでしょう。ボクもちょうど今のガッツの年で引退しましたから」
 チーム関係者が言う。
「開幕してからも親しい評論家などには『今年のガッツは速球に差し込まれるようになった。これは衰えでしょうね』などとこぼしています。5月に2000本安打を達成したこともあり、できれば波風が立たないように外したいのが本音。そうはいっても、低迷していた巨人にFA移籍し、07年からのリーグV3を支えた最大の功労者でもあるから、むげにはできない。存在が足かせになっているという点では、外したくても外せない阪神の金本(43)のような存在になっている。原監督が盛んに小笠原の『衰え』を“アピール”しているのは、外した時の予防線かもしれません」
 巨人の低迷はもちろん、小笠原のせいだけではない。阿部も坂本も、ラミレスだって期待値を大きく下回る成績で原監督の頭痛の種となっている。
 渡辺球団会長は今季の不振の責任を誰かに負わせることを明言している。前日は「(前半戦は)ボロ負けだよ」と言った。
 原監督はこの日(21日)、読売新聞東京本社を訪れ、渡辺会長に前半戦の報告を行った。「ベストを尽くしてファンを喜ばせようじゃないかというところです」と激励されたことを明かしたが、今季が契約最終年の原監督のクビは決して安泰ではない。
 小笠原は昨オフ、年俸4億3000万円の2年契約を結んでいるため、引退勧告はできないが、“打てない大物”に原監督が引導を渡せるのか。後半戦のチームと自身の命運の両方がかかっている。

(日刊ゲンダイ2011年7月22日掲載)

イングランドのウォルトンヒースゴルフクラブで行われている米国チャンピオンズツアーのメジャー第3戦「全英シニアオープン」の最終日。首位タイからスタートしたラス・コクランが、通算12アンダーで今季初、チャンピオンズツアー通算3勝目を飾っている。

「全英オープン」は経験豊富なベテランが勝利!

3日目に大きくスコアを伸ばし、最終日の優勝争いに臨んだコクランは、この日も連続バーディ発進とすると、続く6番から8番でも3連続バーディを奪って単独首位に躍り出た。後半は14番でボギーを叩くが、終わってみれば初日から首位をキープしていたマーク・カルカベッキアに2打差をつけて優勝を飾った。

「調子も上々だったので、勝てる自信があった。リラックスしていたし、積極的に攻めのゴルフが出来た。メジャーで勝つチャンスがあるとすれば、いつもこの全英シニアオープンだと言っていたので、それが証明出来て嬉しい」と喜びを噛みしめた。

「全英」&「全英シニア」勝者のタイトル獲得がかかったカルカベッキアは、この日5つのバーディを奪うものの、9番パー3でのダブルボギーが響き、通算10アンダーで単独2位に沈み、史上4人目の記録はお預けとなった。続く3位タイには、コーリー・ペイビン、トム・ワトソンが、通算9アンダーでフィニッシュ。日本勢で唯一決勝ラウンドに残った尾崎直道は、通算5オーバーの44位タイで終えている。


【関連記事】
M.カルカベッキアの戦績&プロフィール
チャンピオンズツアー2011年スケジュール
尾崎直道の戦績・プロフィール
トッププレーヤーたちのスイングをスーパースローで見る


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.