Sep 14, 2009

コー​​ルセンターの人親しみを感じます。

職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
電話代行は、企業にかかってきた電話を代わって受けることをいうといいます。では、こういうのはどうでしょうか?歌手グループがあります。その人のライブチケットを、ぜひ持っておきたい、非常に議論がなかなか困難です。それで一緒に電話をかけてもらい、チケットを取るのを助けてくれと言う。これも、電話代行業ですか?
 小田原の酒販店「常盤商店」(小田原市東町、TEL 0465-34-3671)が片浦産のレモンを使った「小田原れもん酒」をプロデュースし、3月5日から販売する。(小田原箱根経済新聞)

 同店取締役の常盤幸郎(ゆきお)さんは、かねてより「地のものを使った酒」を造ろうと考えていたところ、片浦レモンにたどり着いたという。安全な低農薬のため皮ごと使えるのが特徴。爽やかな酸味と小田原産ハチミツの甘みに加え、皮からのほどよい苦味がアクセントになっている。

 ベースとなるのは純米酒。味のバランスを試行錯誤し、大塚酒造(長野県小諸市)で同商品のために新しく日本酒を造った。

 「片浦レモンを試食したとき、それまでのレモンの味と異なることに驚いた。酸味だけでなく甘みを感じるやさしい味。安心して食べられるように農薬を極力控えているので、商品には食品添加物を使わないことにした。年数がたつほどまろやかなコクが増す」と常盤さん。

 内容量は720ミリリットルで、アルコール分は8度以上9度未満。価格は1,700円。5日は、JAかながわ西湘片浦支店駐車場で開かれる「おかめ桜まつり」イベント会場で販売する。開催時間は10時〜14時。

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 下北沢南口のバー「URAKITA(ウラキタ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-3421-9449)で製作している「海賊木樽ジョッキ」が、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)のコミックス2億冊突破記念キャンペーンの賞品に採用され、話題を呼んでいる。(下北沢経済新聞)

 昨年2月から発売を開始した木樽ジョッキの容量は380ミリリットル。国産スギの間伐材などを使い製作している。開発のきっかけは「『ワンピース』など海賊をモチーフにした作品を話題にする客が多かったこと」(オーナーのダイスケさん)といい、「本家」とのコラボがかなったかたちとなった。

 賞品に採用されたのは、同店の「海賊木樽ジョッキ」(3,000円)に「麦わらの一味」「白ひげ海賊団」「海軍」のマークが、それぞれ刻印されるなどした特製品。キャンペーン用のため販売は行っていないが、「キャンペーンに採用されたことで『木樽ジョッキ』の注文が増えた」という。店内やオンラインショップで販売中の同品を一度に100個以上注文する飲食店関係者もいるという。

 同キャンペーンは「ルフィの秘宝」と題し、1月31日〜2月28日の間に発売された集英社の雑誌と連動したプレゼント企画。特製の木樽ジョッキは「週刊ヤングジャンプ」の賞品で、抽選で3個セットが150人に当たる。キャンペーン対象号の販売とプレゼントの応募期間は既に終了している。

 ダイスケさんによると、集英社側からオファーがあったのは昨年秋ごろ。「初めは何かの間違いかと思った。本当だと分かったときは鳥肌が立った」と話す。「日本中に木樽ジョッキが普及して、昔はガラスのジョッキで乾杯していたんだと言われるくらいになれば」とも。

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 高尾梅郷(八王子市裏高尾町)周辺で3月12日・13日、梅の花をめでながら散策を楽しむイベント「高尾梅郷うめまつり」が行われる。(八王子経済新聞)

 浅川町から裏高尾町にかけての旧甲州街道・小仏川沿いには梅林が点在しており、これらの梅林は総称して「高尾梅郷」の名で知られる。上椚田橋(高尾町)から始まる遊歩道沿いの「遊歩道梅林」、国史跡の小仏関所跡(裏高尾町)周辺に20本ほどの梅が並ぶ「関所梅林」、高尾天満宮に程近い「天神梅林」、旧甲州街道沿いの「湯の花梅林」などのほか、中央道沿いにも1,400本もの梅の木がある木下沢梅林や小仏梅林などがあり、合わせて約1万本の梅の木を見ることができる。

 3月初旬から中旬にかけて梅の花が見頃を迎える高尾梅郷。これに合わせ、毎年同イベントが行われており、今年で32回目を迎える。両日、梅を見ながらスタンプを押して回る「観梅記念スタンプハイク」を実施。遊歩道梅林から湯の花梅林までの4つの梅林でそれぞれスタンプを集めると景品と交換できる。JR高尾駅や京王線・高尾山口駅を始点に4つの梅林を巡った場合、所要時間は片道で40分ほどだという。スタンプは各日9時〜16時。

 12日11時からは関所梅林で「YOSAKOIいちょうの会」による踊りが披露されるなど、それぞれの梅林でも踊りや野だて、琴の演奏、写真コンテストの作品展示などの催しを開催。当日は甘酒、焼き鳥、おでんなどの露店も出て盛り上げる。

 市産業振興部観光課の内田さんによると4日現在、遊歩道梅林では「既に5、6分咲きといったところ」。日の当たる場所では既に満開を迎えているところもあるという。木下沢梅林など山側については二分咲きほどで「今月15日以降に見頃を迎えるのでは」と話す。

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