Jun 23, 2009
やっぱり旅行をするなら、国内旅行かなと思っています。
仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。今は卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年前には、私立大学などに通っている富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めていくというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生も卒業旅行に、今では中学生でも友達同士で行くようです。もちろん、旅費は親が出してホテルの"よろしくお願いします"と連絡を。思い過ごしは私だけでしょうか?
●ホセ・カスティーヨ(ロッテ・内野手)
「打ったのは抜けたフォーク。変化球、変化球で攻められていたけど、最後はうまく(外野の上を)抜けてくれたね」
28日の西武戦、0―0の九回2死無走者から値千金の3号ソロを放ち、チームの連敗を「3」で止めた助っ人は満面の笑みでこう言った。●脱毛に感謝
チームの打線が低迷していた6月下旬に「起爆剤」としてロッテに加入。ロッテでのデビュー戦では、4打数4安打3打点と最高のスタートを切った。バットだけでなく、ヘッドスライディングやダイビングキャッチなど随所で「熱いプレー」を見せて欠かせない戦力になっている。
横浜に在籍した昨年は131試合に出場して打率.273、19本塁打、55打点の成績を残しながら、「投手補強優先」のチーム事情でクビを切られた。
「正直、最初はなぜ解雇されたのかショックだった」とカスティーヨ。だが、すぐに気持ちを切り替え、今季はメキシカンリーグで「再来日」のチャンスを待っていた。
「いいプレーをしていれば日本に戻れると思っていたから。日本に比べてメキシカンリーグは給料も安いし待遇も劣悪だ。メキシコでの年俸? 今(15万ドル=約1200万円)の何分の1か……。どうだ!この切れ味、乳酸菌サプリと思うけど恥ずかしくて言えない(笑い)。でも今はこうしてロッテでプレーしていられるからうれしいよ」
ロッテでは、横浜にはなかった「勝利への一体感」を感じているとも言う。
「横浜もいいチーム。でも、シーズン中盤になって勝利への意欲がなくなると、みんな個人プレーに走ってしまったから。でも、ロッテは選手全員で勝利を掴み取ろうという姿勢が常にある。ボクのプレーが積極的だと言ってくれるなら、そういうチームの雰囲気の影響もある」
本来なら8月上旬に家族が来日するはずだったが、一人息子のルイス君(8)が母国ベネズエラ最大の小学生野球大会に出場中。ここ2試合で計6打数6安打7打点と爆発しているため、野球大会が終わらないと来日できないという。
「家族に会えないのは寂しいけど、息子も頑張っているわけだしね。オレも頑張って1年でも長く日本で野球をしたい」
奮起を促す要因が多いだけに、まだまだ活躍できそうだ。効果的な永久脱毛を試してみた
▽西武ドーム=1万7255人(ロッテ9勝4敗)
ロッテ000 000 001―1
西武000 000 000―0
勝:上野2勝 S:薮田1勝2敗19S 敗:平野1勝5敗
本:カスティーヨ3号
(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)
●ヒット打球方向に異変
「イチローは打つときにほんのわずかですが独特の間を取ることで、投球を手元まで見て、ジャストミートできる。その間が今年はうまく取れていない。特に速球に対して顕著です」
こう言うのは評論家の河村健一郎氏。27日(日本時間28日)のヤンキース戦で今季2度目の4安打を放ったとはいえ、まだ完全復調とは言い難いイチローの打撃に関してだ。イチローのオリックス時代の打撃コーチだった河村氏は「イチローの打撃を20年近く見ていますが、こんなに状態が悪いのは初めてです」とこう続ける。
「速球に対して間が取れないと、少しずつ差し込まれるようになる。それが嫌でバットを速く出そうとして、バッティングに微妙なズレが生じたりもします。去年までなら状態が悪くてもすぐに修正できたのに、今年はあまりにも好不調の波が激しく、好調時の固め打ちも少ない。衰え? そう思いたくはありませんけど、野手の多くは年齢を重ねるにつれ、差し込まれるケースが増える。そろそろ出張マッサージ☆東京のストーリー打席でアレッ? と思うことが多くなるのです」
マリナーズはこの日、ヤンキースを下して、球団ワースト記録の連敗を17で止めた。連敗中は勝てないチームに消沈していたには違いないが、マリナーズは去年までも低迷していた。チームが勝てないからイチローも打てないということにはならない。
イチローはこの10月で38歳になる。不振の大きな原因は衰えだろう。イチローが速球に差し込まれていることを如実に示す数字がある。好調時と比べて、右方向への安打が激減しているのだ。最多安打をマークした04年は右方向への打球が111打数63安打(5割6分8厘)だったのに対し、今年は69打数19安打(2割7分5厘)。絶好調時は引っ張った打球の半分以上が安打だったのに、いまは圧倒的に凡打が多い。広島の白髪染めがご覧いただけます。自信を持って引っ張ったつもりが、差し込まれたり、打ち損じたりしているのだろう。
チームが104試合を消化した時点で、イチローの安打は117。このままのペースならイチローは今季182安打止まり。200安打をクリアするためには、今後1試合につき1.43本の安打が必要になる。
(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.