Apr 28, 2009

私が好きだった塾講師

私も学生時代に塾に通っていましたので、好きだった塾の講師がありました。それは恋愛感情ではなく、学校の教師や親はなかなか言えない悩みを兄のように聞いてくれる塾講師でした。時々、学校の教師よりも塾講師の成績を上げることを真剣に考えてくれて、そのためには、生活も充実していることも重要だと考えてくれて本当に好きな尊敬する先生でした。
我が家にも小学校2年生になる息子がいます。これで、周りの友達が塾に入り始めているので、我が家もちょっとイライラしています。小学生のうちは塾もいいかもしれないが、もう少し高学年になると、家庭教師が個人の問題を重視するように教えてくれるので、良いように感じます。しかし、家庭教師は教授法の上手な人もいるし適当に時間を過ごす人もいるように感じ、不安だと思います。
 太陽系から40光年以内の近い場所で、大気の温度が25度程度しかない褐色矮星(わいせい)が米赤外線天文衛星「WISE」による観測で発見された。米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)が24日発表した。質量が小さく、明るく輝く恒星になり損ねた褐色矮星では、これまで見つかった中で最も低温という。
 「WISE1828+2650」と名付けられたこの褐色矮星はこと座の方向にあり、2009年に打ち上げられたWISEの観測で見つかった冷たいY型褐色矮星6個のうちの一つ。非常に暗く、目で見える可視光で観測することは難しい。褐色矮星の観測は星の形成過程の解明や大気の研究に役立つという。 

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 介護労働者の2010年の離職率は17・8%と、前年に比べて0・8ポイント高くなったことが、23日に財団法人「介護労働安定センター」が公表した介護労働実態調査でわかった。

 離職率の上昇は3年ぶり。

 調査は昨年10月1日現在で、全国の介護サービス事業所を対象に実施、7345事業所(回答率43・1%)が回答した。

 1年間に辞めた職員の割合を示す離職率は、訪問介護員以外の介護職員は19・1%で、前年より0・2ポイント低下した一方、訪問介護員は14・9%で、同2・0ポイント上昇、全体では17・8%だった。

 長大な塀で囲われた4世紀前半の方形区画群が見つかった奈良県御所市の秋津遺跡で、新たに同時期の竪穴住居跡が方形区画群の南側で20棟出土し、県立橿原考古学研究所(橿考研)が23日、発表した。また方形区画内の掘っ立て柱建物跡のうち8棟が、祭儀的な建物に特徴的な「独立棟持ち柱」を持つことも判明。竪穴住居跡と方形区画群の間には幅2メートルの溝があり、橿考研は「居住と祭儀の空間が機能的かつ明確に分けられていた」としている。

 同遺跡は、5世紀に大和政権の中枢を担ったとされる古代氏族・葛城氏との関連が指摘されている。

 独立棟持ち柱を持つ8棟は、大きく張り出した屋根をこの柱で支える構造で、伊勢神宮正殿で採用されていることから、特別な施設に使ったとみられている。

 新たに見つかった竪穴住居跡は最大で約80平方メートル。数度の建て替えを経て50〜100年存続したと推定される。方形区画群の北側でも4〜5世紀の竪穴住居跡がすでに確認されており、方形区画群の周辺に、古代人が暮らす家が広がる景観が想定できるという。

 辰巳和弘・元同志社大教授(古代学)の話 「独立棟持ち柱を持つ建物は豪壮な屋根で権威づけられた祭政や蓄蔵の施設だっただろう。大和政権下に入る以前の葛城氏の中枢景観がより明らかになった」

 現地説明会は27日午前10時〜午後3時。JR和歌山線玉手駅徒歩40分。当日の問い合わせは((電)090・8792・2854)。

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 原子力発電所が立地する福井県に隣接する滋賀県の嘉田由紀子知事は23日の定例会見で、24日に関西電力本店(大阪市北区)を訪れ、原発の再稼働や新設の際には事前協議を求めるなど、原発立地自治体並みの権限を盛り込んだ原子力安全協定を県や県内市町と締結するよう申し入れる意向を明らかにした。

 また、同県は福井県内に原発がある日本原子力発電と日本原子力研究開発機構にも26日に同じ内容の申し入れを行う。福井県内の原発は滋賀県境と近く、敦賀原発まで約13キロ、美浜原発で約15キロしか離れていない。

 同じく福井県に隣接する京都府も6月に関電に同様の内容を申し入れ、安全協定締結のための協議会を設けることで合意した。

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 厚生労働省は23日、自治体に自主的な実施を要請している食品の放射性物質検査について、品目や頻度にばらつきが出ていることから、国が独自に食品を買い上げて行う「抜き打ち」検査の実施を決めた。

 当面、関東、東北の一部都県で、コメや牛肉、淡水魚などを対象に行う。海産物は、太平洋側の北海道から和歌山県の漁港に水揚げされたものなどを対象とする。

 同省によると、これまで全国で行われた食品の検査は約1万4200件。しかし、産地にもかかわらず検査件数が少ないなど、市区町村によって検査実績にばらつきが生じていた。同省は、本来、頻繁に実施する必要がある品目の検査件数が少ない自治体を対象に、市場で流通している茶葉、キノコ類、果物、牛乳などを買い上げて検査する。

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