Jul 19, 2011

ここでは、医師の求人が切実です

医師求人の難しさを示しているフランスの過疎地域です。医師不足は深刻な問題となっています。自治体では、診療所、住宅以外ですぐに使える車も備えて、医師の求人をしています。フランス人医師の希望者がいない村では、欧州の他の国までの医師の求人広告を出しています。実際に外国人医師が仕事をしている村がたくさんあり​​ます。
看護師の友人は結婚を機に仕事を辞めていたのですが、出産して育児が落ち着いた頃、また看護師の仕事を始めました。子育てをしながら、職業安定ソエガヌンのは大変だと思うのですが、最近はインターネットでの看護師求人を簡単に検索サイトがあるので楽だと言っていました。さらに、看護師求人サイトで転職が決まると、この祝い金を受け取るゴトドイトダヌンことなので非常に便利でお得な時代になったと思っていました。
 今春に京都府内の大学・短大を卒業した学生の就職決定率は87・8%にとどまり、未就職者が3千人近くに上っていることが、京都労働局の調査で21日までに分かった。
 昨年10月1日現在(就職内定率37・7%)と2月1日現在(同62・9%)に続いて独自に調査した。府内の大学31校、短大16校の計47校が対象で、43校が回答した。
 2万4466人の就職希望者のうち、各校が把握している就職決定者は2万1475人で、未就職者数は2991人。決定率は大学が88・0%、短大は84・8%だった。決定者の割合が前年度に比べ「高くなった」と答えた学校は37・5%、「同程度」が22・5%、「低くなった」が37・5%、「過去10年で最低」は2・5%だった。
 一方、高校卒業者の就職決定率は97・5%で、2010年3月卒の96・5%より高かった。
 同局は未就職者向けの就職面接会を5月30日午後1時から京都市南区の京都テルサで緊急開催する。「一日も早く就職が決まるよう、府内すべてのハローワークで未就職者一人一人の担当職員を決め、就職を支援したい」としている。

 京都市が21日発表した1〜3月の中小企業経営動向実態調査によると、企業景気指数(DI、基準値50)は、前期(昨年10〜12月)比2・6ポイント上昇の42・0で、3期ぶりに改善した。次期(4〜6月)予想も今期比2・7ポイント上昇の44・7を見込むが、調査は東日本大震災発生前に実施しており、景気の実態や見通しは今回の結果より厳しいとみられる。
 製造業は前期比1・9ポイント上昇の45・3だった。製造業8業種中、西陣、染色、印刷、化学が海外需要や新商品投入の効果で改善。原材料価格高騰を受けて金属など4業種が悪化した。
 非製造業は同3・1ポイント上昇の38・9。卸売や小売など4業種が改善する一方、飲食・宿泊と建設は悪化した。
 調査は、「上昇」などと答えた企業割合から「下降」を引いたDI値で分析した。800社を対象に実施し、511社が答えた。回答の締め切りは3月4日だった。

 京都市中京区の壬生寺で21日、国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の春の公開が始まり、素焼きの皿を豪快に舞台から落とす演目「炮烙割(ほうらくわり)」などが観客を魅了した。
 壬生狂言は約700年前、円覚(えんがく)上人が大衆に仏教を分かりやすく説こうと始めた無言劇で、鉦(かね)と太鼓、笛に合わせて演じる。30番の演目があり、炮烙割は春の公開で最初に披露される。
 舞台では太鼓売りと炮烙売りが出店の一番乗りを争い、軽妙な動きで喜怒哀楽を表現した。最後に、積み上げた炮烙が落とされ、乾いた音を立てて割れると観客から拍手が起こった。
 29日まで連日午後1時から上演する。日により演目は異なる。最終日は午後6時からの部もある。有料。

 東日本大震災の被災地へ京都府教委が派遣する初の「教育活動支援チーム」が21日、京都府庁(京都市上京区)を出発し、福島県会津若松市に向かった。府立学校教員やスクールカウンセラーら10人が、同市や周辺市町の学校などで支援に当たる。27日に帰る。
 チームは現職の府立学校教諭1人、府内の小中高校で教員経験のある指導主事ら6人、スクールカウンセラー3人。同市周辺の学校に津波被害を受けた沿岸部から避難した児童生徒が多数転入している。教員たちは、転校などで学習が遅れている子どもの支援や相談、転入生を多数受け入れる県立高の教材準備、事務作業に携わる。スクールカウンセラーは子どもや教職員のカウンセリングを行う。
 府教委は長期的に支援を続ける方針で、26日に第2陣を派遣する。

 東日本大震災後、福島県からの避難者を受け入れ支援してきたつくば市内の避難所が4月17日、全て閉鎖された。(つくば経済新聞)

 最多時、洞峰公園319人、つくば国際会議場225人の避難者を受け入れ。同市、社会福祉協議会、市内各企業、市内ボランティア団体とボランティア登録者などが協力し運営に当たってきた。

 食事の運営を担当し33日間炊き出しを行ってきた「つくば青年会議所(つくばJC)」の神谷理事長は「飲食店・食料品販売を営む企業からの支援が県内外から寄せられ、栄養バランスの取れた温かい食事を提供することができ感謝している」と振り返る。「近隣住民や学生ボランティアが毎日サポートしてくれた。避難してきた人たちも積極的に手伝いに参加し、炊き出しなどを通じて避難所の雰囲気が明るくなった」とも。

 4月15日には桐峰公園の夜桜で花見を行い皆で復興を誓い合った。

 避難所を離れる人からは「つくばJCありがとう」の声が。「「新たな一歩を踏み出すのはうれしい。だが、別れは寂しい」との声も。

 「避難所では『思いやりの心』を共有できた。小さなことから少しずつ、日本の復興に向けてこれからも尽力していきたい」と神谷理事長。同会議所は今後も、「つくばに本気!己を律する事で街が変わる!」をスローガンに活動を続けていく。

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つくば青年会議所


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