Aug 22, 2009

ゴールドカードはステータスシンボル

ゴールドカードのイメージは、豊かなプレミアム感があるなど、その言葉の響きに派手なイメージがありますね。年会費も一般カードに比べて割高ですが、その保証およびサービスの内容は、他のカードよりもグレードが高く、満足度の高い内容になっています。最近では年会費が安いゴールドカードも登場していますので、ぜひ確認してください。
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 熊本市の幸山政史市長が昨年得た資産や所得などの報告書が4日、公開された。所得は市長給料と県後期高齢者医療広域連合長報酬などの計1551万2974円。預金は約1万円だった。公開されたのは資産等補充報告書、所得等報告書、関連会社等報告書の三つで、市役所1階の市政情報プラザで閲覧できる。

7月5日朝刊

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 京都府内で今秋、開催される「国民文化祭・京都2011」の総合開会式で、オープニングを飾るショー「絹糸幻想」の制作発表が5日、京都市上京区の府庁旧本館で行われた。音楽プロデューサーを務める雅楽師の東儀秀樹さんは「伝統を守ると同時に、革新的な方向性も持つ京都をアピールしていく」と語った。
 絹糸幻想は、ステージで踊りや音楽を織り交ぜて京の歴史をたどる。10月29日に左京区の国立京都国際会館メーンホールで披露される。
 制作発表で東儀さんは「京都は日本文化の中枢だ。ただの古典芸能の紹介でなく、広がりがあって世界に自慢できる舞台になる」と強調。脚本・演出を担当する小林香さんは、東日本大震災からの復興に向けた祈りも表現する考えを明らかにした。
 主催の国民文化祭府実行委が公募したショーの主役には専門学校生の池田海咲さん(18)、元宝塚歌劇団の茂山紗知子さん(32)、俳優の出口雅敏さん(27)、大学生の村上晴香さん(19)が選ばれ、「ひたむきさを忘れず頑張りたい」などと意気込みを語った。

 東日本大震災で被災した自治体への「発言」で松本龍復興対策担当相が辞任に追い込まれた5日、京都、滋賀の市民からは「当然だ」とあらためて憤りの声が上がった。被災者置き去りの政界のどたばた劇に、京都の避難者からは「復興は地元に任せて」との声が漏れた。
 JR京都駅前で待ち合わせをしていた同志社大2年安藤由依さん(19)=京都市上京区=は「命令口調の発言を聞いた時は、これが国の代表でいいのかなとあきれた。辞任は当然。自分の血液型や九州人を言い訳にしたのも稚拙で、本当に反省してるなら被災地に行って謝って」と話した。
 府立図書館前を歩いていた七宝焼製造販売業安川久雄さん(64)=左京区=は「もともと復興対策担当相への就任を拒否しており、『やりたくない』と不満があったのでは。菅首相の任命責任も重い」と指摘した。
 滋賀県庁前で自転車に乗っていた長谷川義紘さん(71)=大津市=は「責任ある立場の人は言葉の重みを考えるべき。過去にない大災害だけに、もっと被災者に寄り添う姿勢が必要ではないか」と話した。
 仙台市で被災し、山科区の市営住宅に避難している会社経営相沢謙市さん(42)は「今も放射能におびえ、子どもとともにいつ戻れるのかと不安ばかり。あの言動からは被災者の心を何も分かっていないと感じた」と語気を強めた。「復興担当大臣があのレベルかと思うと後任の人材がいるのかと不安になる。国は余計なことをせず、復興は地元自治体に任せた方がいい」とあきれていた。

 昭和レトロ風の飲食店街「ふれあい横丁」がこのほど、京都市東山区四条通東大路西入ルの祇園ファーストビルの地下に誕生した。
 串カツ店など9軒が並ぶ通路には、蚊取り線香や虫刺され薬のホーロー看板、仁丹の町名表示板などを随所に掲示。床を石畳風、壁面を板張りにし、瓦屋根の軒先も再現した。木の電信柱には電灯も吊した。
 石原裕次郎さんら往年のスターのポスターも。プロデュースした長谷功さん(50)は「若い人には新鮮で、年配の人には懐かしいのでは。観光客も足を運んで」と期待する。

 滋賀県の嘉田由紀子知事は5日までに、総務省出身の米田耕一郎副知事(53)の後任となる新しい副知事に、消防庁総務課長の荒川敦氏(53)を起用する人事案を固めた。19日の6月定例県議会最終本会議に追加提案する。田口宇一郎副知事(69)は退任する意向で、県は副知事を2人から1人に見直す。
 荒川氏は東京大卒。1982年に旧自治省に入省し、石川県総務部長や兵庫県企画管理部長、総務省自治行政局選挙部選挙課長などを歴任した。昨年7月から消防庁総務課長を務めている。
 副知事人事をめぐっては、県議会最大会派の自民党県議団が財政状況の厳しさを理由に2人制に反対する意向を表明したため、県庁出身の田口氏が退任を決めた。
 米田氏は総務省自治税務局企画課長から2009年7月に副知事に就任した。まったくもって景品なら

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