Jun 13, 2010
期待される太陽光発電の未来
例の原発事故以来、原子力の代わりに、様々な電力エネルギーの開発が求められているが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補だ。今も一部稼働しているが電力量とコストなど、まだまだ越えなければいけない課題は少なくないが、最終的に、原子力や石油などの化石燃料が有限である場合これを契機に資源のない日本は国策として太陽光発電に競争することはではないだろうか。もともと日本は、太陽の国だからだ。太陽電池パネル、太陽電池を複数の並べ替え相互接続してパネル状にしたものです。太陽電池パネルは、電池の交換や給電線を不要となり、利便性向上とコスト削減を図ります。太陽電池パネルは、太陽からの光エネルギーを使用して光起電力効果を応用して電気を発生させます。ソーラーパネルの構成に応じて、様々な波長の光で発電します。
10月16日、カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店にて、日本AMD主催のもと「AMD 秋のFX祭り」が開催された。同イベントでは、近々発売予定の新アーキテクチャ「Bulldozer」を採用したデスクトップ向けCPU“Zambezi”こと「AMD FX」シリーズのアピールや、同CPUを使用したオーバークロックの実演などが行われた。
【画像:AMD FXシリーズ発売直前イベントのようす】
イベント開始にあたり、マイクを取った日本AMDマーケティング本部の森本氏は「AMDとしては、約2年ぶりとなるイベントです。我々としても待ちに待ったこの新製品を、今日みなさまにご紹介できることがとてもうれしい。8コア製品を含むAMD FXシリーズ、本当にお待たせしました」とコメントした。
会場は、開催時間を通して終始ユーザーらで埋め尽くされており、一時は身動きがまったく取れないほど。そのあまりの盛況ぶりに同社スタッフも「ある程度は予想していましたが、まさかここまでとは……もう言葉になりません」とうれしい悲鳴を上げていた。
また、各マザーボードベンダーもイベントに駆けつけ、AMD FXシリーズの発表を祝うとともに、サポートするSocket AM 3+対応マザーボード製品を改めてアピールした。その際、各社より同CPUシリーズを搭載する時の注意点として、「すでにユーザーが所有している対応製品の中には、BIOSのアップデートが必要なマザーボードもあるので、AMD FXシリーズのCPUを載せる時は確認してほしい」とのコメントがあった。ただし、現在店頭に並んでいる製品は問題ないとのことだ。
●オーバークロックデモ――純正水冷クーラーでも5GHz超え
イベント内で特に注目を集めていたセッションが、AMD FXシリーズの最上位となる8コアCPU「FX-8150」を使ったオーバークロックデモだった。同CPUシリーズは、すべての製品で動作倍率フリーのアンロック仕様。加えて、FX-8150は今年8月31日に液体ヘリウムを使用したオーバークロックにより8.429GHzを記録、世界最高速のクロック周波数としてギネス認定を受けている。
本セッションでは、オーバークロックワークスの渡辺氏が登場し、初めにFX-8150でオーバークロックを行う際の注意点を説明。同CPUにバンドルされる純正水冷クーラー(日本限定500キット)を使用したオーバークロックを実演した。
デモは、BIOSの設定とともにマザーボード同梱のオーバークロックツールを使用して進められ、1.5ボルトに電圧を上げることで5GHzに到達。ベンチマークソフト「CINEBENCH」を使い、8コアすべてを100%の使用率にする負荷テストも無事完走できた。
続いて、液体窒素を使用した極冷オーバークロックにも挑戦した。しかし、イベント当日は10月としては気温が高かったため結露が頻繁に発生したり、そのほかの機材によるトラブルなどが続発したりするなど、6.5GHz前後でタイムアップとなってしまった。
ただし、渡辺氏が以前別の構成で行ったテストでは7.8GHzでの動作を確認しているという。同氏は「今回はふるいませんでしたが、オーバークロックワークスの店舗のほうでAMD FXシリーズ発売後に8GHz超えにチャレンジするユーザー参加型のイベントを企画しています。その時まで楽しみにしていてください」とリベンジに意気込みを見せていた。
●8コアも年内中には出る、かも――「FX-6100」「FX-4100」は10月23日に発売
AMDのセッションでは、米AMDマーケティング・ディレクターのボブ・グリム氏が登壇した。同氏は「デスクトップPC向けのCPUとして、世界初となる8コア製品を含むAMD FXシリーズは、先のギネス記録獲得でも分かるとおり、オーバークロック耐性も高く、ハイパフォーマンスを追求したCPUです。日本では水冷キットをバンドルした8コア搭載のFX-8150を500セット限定で発売するので、ぜひ手に取ってみてください」とプッシュした。
気になる国内の発売日については、日本AMDの森本氏より「まず、6コアの『FX-6100』と4コアの『FX-4100』を10月23日に発売します。それで、上のモデルなんですが……なんというか、本当に申し訳ありません」との案内が。ただし、発売日が決定次第、随時発表していくという。
イベントの終了後、同氏にもう少し詳しく話を聞くと「水冷キットをバンドルしたFX-8150に関しては、年内にはほぼ間違いなくいけます。クリスマスまでには……が、がんばります」とのことだった。【コラム】山本英俊、今すぐ
[吉川慧(ぜせ),ITmedia]
【関連記事】
水冷付きで3万円超え!:AMD、“Zambezi”ことAMD FXシリーズを投入
イマドキのイタモノ:Bulldozerは気難しい──AMDの新CPUアーキテクチャ“Zambezi”を試す
古田雄介のアキバPickUp!:「小さいは正義」――標準より6センチ短いGTX 560 Tiカードが話題に
Battlefield 3用ドライバの情報も:GIGABYTEが自社製グラフィックスカードを強力アピール――「GIGABYTE Tech Tour 2011」
5分で分かった気になるアキバ事情:“限界突破”を連発した9月のアキバ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.