Jul 03, 2010

ゴールドカードはステータスシンボル

ゴールドカードのイメージは、豊かなプレミアム感があるなど、その言葉の響きに派手なイメージがありますね。年会費も一般カードに比べて割高ですが、その保証およびサービスの内容は、他のカードよりもグレードが高く、満足度の高い内容になっています。最近では年会費が安いゴールドカードも登場していますので、ぜひ確認してください。
カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
 ◇原田正純医師らが参加
 東京電力福島第1原発事故を受け、緊急シンポジウム「福島原発事故にミナマタの教訓をどう生かすか」が7月2日、熊本市の熊本学園大で開かれる。当日の様子は後日ブックレットにして東日本大震災の被災地に届けるという。
 原爆症認定訴訟熊本弁護団が企画した。シンポには、水俣病医療に詳しい原田正純医師ら5人が参加。体内に取り込んだ放射線で長時間被ばくする内部被ばくの研究で知られる矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授や、被爆者の被害実態を調査した牟田喜雄・くわみず病院付属平和クリニック院長らがそれぞれ報告する。
 県庁で会見した板井優・原爆症認定訴訟熊本弁護団長は「原爆症認定や水俣病の問題が今も続いているのは、発生時から現在に至るまで十分な被害調査がなされなかったからだ」と指摘。「原発事故による放射線被害の範囲が分からない以上、内部被ばくを前提とした幅広いエリアで健康調査をすべきだ。熊本でこれまで起きたことも踏まえて問題提起ができれば」と話した。
 会場は同大4号館2階で、午後2時〜5時。無料。問い合わせはたんぽぽ法律事務所096・352・2523。【澤本麻里子】

6月24日朝刊

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 小値賀町でこのほど、地元の特産品の良さを知ってもらい、その育成と消費拡大を目的に「おぢかじげもん祭り」が開かれ、島内外から、約800人が参加した。
 島特産の「おぢかメロン」やスイカの他、ブランドイサキ「値賀咲(ちかさき)」などが並ぶ即売会では、販売開始早々売り切れてしまうなど、大盛況。また、今年初めて取り入れた子泣き相撲や、恒例の魚のつかみ取りも会場を盛り上げた。西浩三町長は「メロンもイサキも今が最盛期で味に自信があります。ぜひ島に足を運び、小値賀じげもんの味を味わいに来てください」とPRしている。【野呂賢治】

6月24日朝刊

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 熊本市は23日、市議会政令指定都市に関する特別委員会で、政令市移行後に各区に設置する区民会議(仮称)の素案を発表した。
 区民会議は、区民が参加して地域の課題解決策や特色を生かしたまちづくりなどを調査・検討する市長の付属機関。市によると、委員は議員や公務員らを除く10〜15人で構成し、学識経験者や校区自治協議会等連絡会議代表のほか、公募委員が2人ほど入る予定。任期は2年で、委員報酬は日額3000円。
 会議は年4〜5回程度を予定し、区の振興ビジョンや区民交流イベントなどの検討結果をまとめて区長に報告。区長は市長に報告したうえで課題解決などに取り組む。市は住民説明会と合わせて7月中旬から意見公募(パブリックコメント)をする予定。【澤本麻里子】

6月24日朝刊

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 県は23日、水俣病被害者救済特別措置法に基づく一時金支払いの出資金に充てる22億2400万円をチッソ県債償還等特別会計に繰り出しする一般会計補正予算案など8件を、開会中の県議会に追加提案した。
 県は、チッソが経営を維持しながら確実に患者への補償などを進められるよう特別会計を作り、国の補助金を受けて県債の発行、償還をしながら、チッソに資金を貸し付けている。チッソが業績好調で公的債務の自力返済額を増やしたことに伴い、県は償還に充てずに済む国の補助金を、特措法の一時金支払いの財源として付け替える。
 特別会計では、チッソへの貸し付けを5億5800万円減らし、特措法の一時金支払い原資をチッソに貸し付ける財団に26億1700万円追加出資する。【結城かほる】

6月24日朝刊

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