Mar 09, 2010
医療脱毛やサロンの脱毛
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。自分は酒に弱いんだけど飲むとすぐに"赤ら顔"です。顔が赤くなる人は体質的に酒が合わないというのですが、それは正しいと思います。どのようなお酒でも一杯目で赤くなってしまい、少しセーブする信号です。それでも最近では、"赤ら顔"が施されてもそのままぐいぐいと飲むことがされ、また、体質が変わったのかなと思っています。
株式会社ライブドアは20日、クラウドブランド「EX-CLOUD」において、データベース専用のハイスペックサーバーサービス「EX-DB(エクスディービー)」を提供開始したと発表した。
EX-DBは、高処理性能、高信頼性を備えたデータベース専用のハイスペックサーバーを提供するホスティングサービス。クアッドコアXeon(2.13GHz)と16GBメモリに加えて、I/O性能が求められるデータベースでの利用に耐えられるよう、ディスクはRAID 5構成のSASタイプ(240GB)を提供し、リードタイムの短縮と安全なデータ運用を実現するという。
また、クラウドサービス「EX-SCALE(エクスケール)」で利用するサーバーとのプライベートLAN接続(1Gbps)を無料で行えるため、処理性能が求められるデータベースをEX-DBで利用しつつ、増減が簡単にでき自由度を求められるWebサーバーをEX-SCALEの仮想サーバーで構成するといった、ハイブリッドなサーバー環境を構築することもできる。
さらに障害時のデータ消失を避けるため、別ストレージでのフルバックアップサービスをオプションで提供するとのこと。
EX-DBの価格は、月額7万350円から。
なおライブドアでは、データベースへの処理要件が多い、大規模WebサイトやECサイト、ソーシャルアプリといったサービス提供者での利用を見込んでいる。
【クラウド Watch,石井 一志】
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サイボウズ(青野慶久社長)は、6月9日、「サイボウズ オフィシャル パートナー」の表彰式典「CYBOZU AWARD 2011」を開催した。
【写真入り記事】
「CYBOZU AWARD」は、同社のオフィシャルパートナー80社を対象にした表彰制度。同社製品を総合的に販売するパートナーとASPに特化したパートナー、今年から新たに加わったクラウドパートナーの年間の販売金額をもとに表彰パートナーを決定した。加えて、セールスアドバイザー(SA)やシステムコーディネーター(SC)の資格をもつ個人に関しては、販売金額に加えて実際の活動を各社にヒアリングし、対象者を決定した。
年間を通じて同社製品の構築・サポート活動で、際立った実績を残したSC認定者を対象にしたシステムコーディネータ・オブ・ザ・イヤーは、大塚商会と日立電子サービス、富士通エフサスの担当者。またSA認定者を対象としたセールスアドバイザ・オブ・ザ・イヤーには、大塚商会とソフトバンクBB、富士通の担当者がそれぞれ選出された。
新たなチャレンジに取り組み、顕著な実績をあげたパートナーを対象としたサイボウズ・アワード特別賞は、プラチナパートナー部門にソフトクリエイト、ゴールドパートナー部門にリコージャパン、ASPパートナー部門に富士ゼロックス、SIパートナー部門に富士通エフサスが選ばれた。
年間販売額の対前期増加率がトップのパートナーを対象としたサイボウズ・アワード優秀賞は、プラチナパートナーに日立電子サービス、ゴールドパートナー部門に東芝情報機器、シルバーパートナー部門にサティライズが選出された。年間販売額の対前期増加率がトップのASPパートナーを対象としたASPパートナー・オブ・ザ・イヤーは、カゴヤ・ジャパン。クラウド製品の年間販売金額トップのパートナーを対象としたクラウドパートナー・オブ・ザ・イヤーは、インターネットイニシアティブ。
年間販売金額トップのパートナーを対象としたパートナー・オブ・ザ・イヤーには、大塚商会が輝いた。同社の年間の販売金額は7億円で、2008年に「CYBOZU AWARD」を開始して以来、4年連続の受賞となった。(信澤健太)
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GoogleAnalytics の新バージョンが全てのユーザーに公開されてからしばらくが経った。
まだβ版ということもあり、一時的に無くなってしまった機能も幾つかのあるものの、マルチチャネルレポートを目玉にどんどん高機能になっていく。高価なアクセス解析ツールを導入しないとできなかったようなことが無料でできるようになり、アクセス解析に対するニーズの裾野がどんどん広がっていくと感じる。
しかし、アクセス解析で最も重要なことはベーシックな指標を正しく読むことである。今回は、よくありがちな直帰率やコンバージョン率、成長率といった計算指標での注意点について話したい。
Web サイトで改善するべき指標を大きく2つに分類すると量と質である。分かりやすく言うと「どれだけ多くのお客さんを呼びこみ」「どれだけ多く顧客へと転換させるか」である。
量を示す指標はページビュー、訪問、コンバージョンなど読み違えることは余りない単純な指標である。しかし、「質」を示す指標は主に計算指標が用いられ、数字をそのまま鵜呑みにすると誤った判断をしてしまう恐れがあるから注意をしたい。そこで、以下のような事例を用意した。
●売上高の成長率 A社:125% B社:300%
優秀な会社はどちらであろうか。ここで迷わずB社と思ってしまった人は要注意だ。それぞれの元々の売上高はどうだろうか。例えばA社は1億円、B社は500万円かもしれない。成長率は、元の数値が小さいほど大きい数値にぶれやすい。また、それぞれは完全に同事業だろうか。もう少し事業部別の売上高を見てみる必要があるかもしれない。異なるのであればそれぞれの市場の成長率はどうであろうか。会社の努力よりも市場自体の成長に起因するかもしれない。
●アンケート:20代女性は、3人に1人がヴィトンを持っている!
ここですぐに約33%の人がヴィトンを持っていると判断するのも早計だ。アンケート対象となったサンプル数は十分だろうか。たかだか100人くらいであれば平均を出すのに十分とはいえない。また、アンケート方法はどのようなものだろうか。銀座での街頭アンケートであれば、元々平均よりも高い数値になるはずだ。また、1人が2個以上持っていた場合はどう集計しているのか。集計方法もきちんと確認しなくてはいけない。
●ニュース速報:水道水から通常時の1,500%のトリクロロエチレンが検出
その成分自体の影響は何なのか。そもそも気にするべき成分なのだろうか。また、結果的に体に影響は出る量なのか。タバコなど、その他の通常時の有害なものと比べてどうなのか。数値が過激に映るように、敢えて%という単位で誤魔化していないだろうか。もう少し、吟味してみる必要があるかもしれない。
以上は非常に簡単な例であるので、早まって判断をすることは少ないと思う。しかし、アクセス解析となると情報不足の段階での早まった判断をしてしまうケースが多くある。
例えば、サイトを改善するためによく使われる入口ページの直帰率などの場合。入口回数が500回のページと10,000回のページの直帰率を単純に比較してしまうことがある。しかし、多くの場合サンプル数が少ない方が、多い場合よりも良い数値になることが多い。2つのページがそれほど差がない場合は、それを踏まえて評価する必要がある。
また、直帰率はそのページに入ってきた流入方法にも大きく影響する。銀座の人が地方の人よりもヴィトンのバッグを持っている確率が高いのと同様に、直帰率が高い流入方法もあれば低い流入方法もある。具体的には、検索エンジンは参照サイトに比べて(一般的に)直帰率は低い。そして、検索エンジンの中でも指名キーワードは一般キーワードに比べて段違いに優秀だ。直帰率を分析する際には、その流入方法の割合も確認しなくてはならない。
今回は直帰率を例に簡単に触れただけではあるが、アクセス解析の計算指標では特に、事実とは関係なく良く見えたり悪く見えたりしがちである。数値にダマされないよう、きちんとそのデータの裏側まで抑えて数値を読むことが大切だ。
(執筆:株式会社フルスピード 上村謙輔)
記事提供:株式会社フルスピード
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