Dec 12, 2010

サッカーユニフォームに注目しています。

サッカーといえば、ワールドカップが特に好きです。各国の一流選手が国家代表として出場している華やかな舞台での戦いももちろん楽しいが、鍛えられた素晴らしい選手としての肉体に色とりどりのサッカーユニフォームを着ているのを見るのも楽しいものです。西洋選手のおしゃれな着こなしも素敵ですが、肌の色の濃い選手は派手なカラーが似合います。日本のサッカーユニフォームサムライブルーも潔い色なので大好きです。
サッカーユニフォームの応援は気合いが入ること間違いなしです。ほとんどの場合、競技場に足を運んで見てみたいものです。楽しいだけでなく、気合も入ってくることです。こうした感覚は、サッカーユニフォームを手にした人にしか分からないかもしれませんね。今後の観戦を変えてみるのはいかがでしょうか。
【旅日和】北海道 アルファリゾート・トマム

 日本人にバカンスはなじまないと言われ続けてきたが、今年はなにしろ「節電の夏」である。「世のため人のため」なら仕事一辺倒のサラリーマンも大手を振って“避暑地”に長期滞在できる(はず)。そんな大義名分のもと、目指したのは北海道の「アルファリゾート・トマム」(以下、トマム)。「はじめに」過払い返還請求でチェック「世のため」と出かけた旅は、思いがけずも家族や自分にとって忘れられない旅となった。 (佐々木浩二)

 ■ザ・タワー

 北海道観光といえば、道内をひたすら駆け回ったあげく、どっと疲れるイメージが強い。だが、今回の旅行は「滞在型」。トマムを運営する「星野リゾート」が日本航空と組んだ「日本旅プロジェクト」というプランで、「トマムを拠点にアウトドアや周辺の観光を家族でのんびり楽しんでもらう」(トマム総支配人・佐藤大介氏)のが目的だ。

 トマム駅から送迎バスで10分弱、リゾート施設内の緑の中を抜けると、トマムの象徴であるホテル「ザ・タワー」が見えてくる。カラフルなツインタワーが日常を忘れさせ、リゾート気分を盛り上げる。

 わが3人家族が泊まったのは、3−4人宿泊対応のFOURTH ROOM。小さな子供でも添い寝ができる低床型のベッドがある部屋だ。うちの長男は中学生だが、寝相が悪いのでこれはありがたい。トマムでは乳幼児のいる家族も安心して泊まれるよう子供用品の貸し出しや託児施設などを完備した「ままらくだ」(ママがラクという意味)というサービスも行っている。

 ■雲海テラス

 初日は日本最大級の造波プール「VIZスパハウス」と露天風呂「木林(きりん)の湯」で過ごし、レストラン「hal(ハル)」で夕食。北海道の旬の食材がずらりと並ぶバイキングだ。はじめての相続を強化

 2日目は5時前に起床。トマムの目玉、というより道央観光の目玉になりつつある「雲海テラス」へ出かけるからだ。

 雲海テラスは、リゾートに隣接するトマム山(1239メートル)の山頂に発生する雲海を一望できるテラス。スキー用のゴンドラで約13分上がった場所にあり、コーヒーやスープの店などもある。

 「テラスは2006年に設置し、これを目当てに宿泊される方も大勢います。雲海は日中と朝の気温差が大きいときに発生し、発生確率は30%。3日滞在されれば見られる計算です」(トマム広報・田中大介氏)

 果たして初日のチャレンジで見られるか不安だったが、結果はの通り。妻と息子も大感動だ。連れてきてよかったと心から思う。

 ■ラフティング

 午後はラフティング(川下り)。これも夏のトマム・レジャーの目玉だ。とはいえ、うちは典型的なインドア家族。岐阜の債務整理の不満3人一緒にスポーツ(?)なんて初めての体験だ。

 今回は「リトルトリー」という会社主催のツアーに参加。ラフティングのほかにツリーイング(木登り)や湖でのカヌーなども催行しているという。妻は「運動神経ゼロなんですけど…」と不安げだが、ツアーガイドの皆見聖(みなみ・さとし)さん(30)は「3歳から80歳まで参加実績がありますから大丈夫。この前は犬も乗りましたよ」と平気な顔だ。

 下るのはトマムから車で30分ほどの場所にある空知(そらち)川。救命具を兼ねたドライスーツはこの時期の北海道でもかなり暑いが、いざ川に入ると水は冷たく(といって冷た過ぎず)、風も心地いい。最初はおっかなびっくりでこぎ出した家族3人だが、同乗のガイド2人の明るいリードで約1時間の行程を無事クリア。ちょっとした難所も数カ所あり、北海道の自然を楽しみながらスリルも味わえる練られたコースになっている。

 当初は尻込みしていた妻も、「やっぱり体を動かさなくちゃね」と終わって一言。子供の成長とともに、家族一緒に体を動かす機会は激減するだろう。この1時間は、わが家族にとってかけがえのない思い出となった。狙われる債務整理は終わらない

 ■アクセス…新千歳空港からトマム駅まで特急利用で約1時間、駅から送迎バス。車は約2時間

 ■日本旅プロジェクト…現在、トマムと青森の2プランを用意。トマム宿泊は東京(羽田)発8日間の場合、大人1人6万5800円〜19万9800円(食事なし)。詳細は「日本旅プロジェクト」で検索

 ■雲海テラス…大人1500円、小学生1000円、未就学児は無料

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Posted at 09:12 in Sunlight | WriteBacks (0) | Edit
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