Nov 18, 2010
コールセンターも大変です
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。電話代行は、企業にかかってきた電話を代わって受けることをいうといいます。では、こういうのはどうでしょうか?歌手グループがあります。その人のライブチケットを、ぜひ持っておきたい、非常に議論がなかなか困難です。それで一緒に電話をかけてもらい、チケットを取るのを助けてくれと言う。これも、電話代行業ですか?
小林市の野尻町歴史民俗資料館で「弥生の首長墓展」が開かれている。21日まで。無料。
同町三ケ野(みかの)山にある弥生時代の大萩遺跡・4号土坑墓から発掘された首飾り用のガラス製小玉580点などを展示。
小玉は74年10月に発掘され、一つの墓から出土したものとしては南九州では最多という。同市教委の秦広之文化財専門員は「小玉の多さから相当、有力な首長だったと思われる。ぜひ郷土の文化財を知り、理解を深めてほしい」と話した。小玉は西都市の県立西都原考古博物館の所有。
資料館は「のじりこぴあ」敷地内にある。問い合わせは市教委社会教育課0984・22・7912。
3月20日朝刊
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小中高校生が対戦する第2回東龍杯記念将棋大会(東九州龍谷高主催、毎日新聞社、中津将棋同好会後援)が19日、中津市の東九州龍谷高であり、市内のほか宇佐市、北九州市などから28人が参加し熱戦を繰り広げた。北九州市立青山小6年、原口嵯弐生君が優勝し、「2代目東龍名人」の称号を受けた。2位は、石松大明君(福岡県宗像市立赤間小6年)、3位は原口素優左君(北九州市立青山小5年)。
この大会は09年、第58期王将戦第4局が日出町で開かれたのを記念し小中高校生大会を開催したところ、好評だった。このため、定期的な大会を行う機運が盛り上がり、昨年から東龍杯として開いている。【大漉実知朗】
◇昨年優勝の有田君、指導の棋士に勝利
今回は日本将棋連盟関西本部の指導棋士・関口武史四段(30)がゲストとして来場し、子どもたちを相手に2面指しなどをした。
関口四段は、昨年の東龍杯で優勝し初代・東龍名人になった中津市立小楠小6年、有田双葉君と対局した。有田君は「運良く勝てた。序盤に思い切って攻めたのがよかった。バランスがいいとほめられました」とうれしそう。関口四段は「筋がいいですね。個性に合わせた将棋を伝えたい」と話し、丁寧に教えていた。
関口四段は全国に約60人いる日本将棋連盟認定の指導棋士の一人。福岡県大野城市で教えている。
3月20日朝刊
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日本初の女性バスガイドとして活躍した故村上アヤメさん(09年死去)の三回忌法要が19日、別府市石垣西の円正寺であり、浜田博市長や亀の井バスの関係者らが故人をしのんだ。
「村上アヤメ会世話人会」(8人)が開催。亀の井バスの後輩バスガイドも参列し、入社2年目の藤川聡子さん(19)が高い声で別府地獄巡りバスの七五調ガイド「ここは名高い流川……」を披露した。バスガイド教育担当の梅本いさ子さんは「十数年前に七五調ガイドを復活する時に直接指導を仰いだことを思い出した」と話していた。【祝部幹雄】
3月20日朝刊
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◇陸自の協力で宮城へ
◇別府・朝日中生は募金活動
県は19日、東日本大震災を受けて県民から寄せられた救援物資を、陸上自衛隊の協力で宮城県へ搬出した。16日に続いて2度目。県庁駐車場で10トントラックに、紙おむつ計174箱1044キロ、毛布113箱452キロ分を積み込んだ。福岡経由で空輸される。物資の受け付けは20、21日に限り、県庁別館から本館玄関前に変更される。
また、19日、福島県から被災者1世帯3人が大分市営住宅に入居。これで本県への避難はいずれも福島県民で6世帯16人となった。
一方、17日から岩手県釜石市で捜索救助と一般救急業務に従事していた緊急消防援助隊大分県隊72人は、岩手県などの指示で19日で活動を終了した。生存者の発見には至らなかったが、十数人の遺体を収容したという。22日朝に帰県する。
また、別府市の市立朝日中(伊藤貞之校長)の生徒会や吹奏楽部の生徒約50人が19日、同市風呂本の観光施設「地獄蒸し工房鉄輪」で生演奏や街頭募金活動に取り組んだ。校内募金と合わせ、募金額は約28万円となった。生徒会の生徒たちが横断幕と募金箱を持って吹奏楽部員の横で募金を呼びかけた。「東北から来た旅行客に『募金活動、ありがとう』と声を掛けられる場面もあった」(伊藤校長)という。
このほかの支援の動きなどは次の通り。
【さわやか別府の里の募金】22日午前11時〜正午、別府駅西口。施設が運営する老人ホームの入所者らが街頭に立つ。このほか、22〜29日の午後1〜5時に別府市堀田にある施設と、さわやかハートピア明礬(同市鶴見)の温泉を100円で開放。全収益金を義援金とする。【日赤大分救護班派遣】22日夕、大分市の大分赤十字病院を医師2人、看護師3人、管理要員3人が被災地へ。【梅山崇、祝部幹雄】
3月20日朝刊
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