Jun 30, 2009
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。中古ワンルームマンションを購入して不動産投資を始めた頃には考えもしなかったことを、今はいろいろ考えさせられた。それが中古ワンルームマンションを今後どうするかというのだ。年数が経つと、中古ワンルームマンションは、中古ですの資産価値が下がってしまう。どのタイミングでよく販売して不動産投資を終了させるしかない。
Honda <7267> のベトナム現地法人で、二輪車・四輪車の生産販売合弁会社「ホンダベトナムカンパニー・リミテッド」(以下、HVN)は25日、著しい成長を続けるベトナム二輪車市場の需要に対応するために、新たに二輪車第三工場を建設し、年間生産能力を50万台拡大すると決定した。
HVNは、1997年に二輪車の生産を開始し、2011年までに200万台の生産体制を構築してきた。第三工場の建設により、HVNの生産能力は年間250万台となる。
第三工場は、ハノイ市の南方約40キロにあるハナム省に新たに建設する計画で、総投資額は約1億2000万USドル(約96億円)となる見通し。稼働開始時期は、2012年後半を予定している。
ベトナムの二輪車市場は、2010年は販売台数269万台(※ベトナム国内の外資4社による販売実績)と、前年比約2割増で引き続き堅調に推移しており、中国・インド・インドネシアに続いて世界第4位の市場となっている。ベトナムでは人々の生活に二輪車が深く根付いており、今後も経済成長とともに二輪車市場の拡大が予測される中、ユーザーにタイムリーに商品を供給する体制をさらに強化していくため、今回の第三工場建設を決定した。
HVNは、1997年の生産開始以来、累計960万台を生産、14年連続で過去最高販売台数を更新し、昨年はシェア64%を達成した。今後もベトナムの多様化するニーズに対応するべく、商品ラインアップを拡充していく。(編集担当:金田知子)
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日本電機工業会(JEMA)が25日発表した6月の白物家電の国内出荷実績は、前年同月比8.3%増の2586億円と3カ月連続で増加した。東日本大震災からの復興で、生活家電の需要が続いており、エアコンをはじめ、扇風機や冷蔵庫などが牽引(けんいん)した。昨年7月以来11カ月ぶりの2500億円超えで、6月としては、2010年以来10年ぶりの高水準となった。
JEMAは「節電対策から省エネ家電への買い替えが進んでいることや、6月下旬に気温の高い日が続いたことも追い風となった」としている。
製品別では、エアコンが11.0%増の1167億円と13カ月連続のプラス。夏場の節電家電として注目されている扇風機も30.6%増の36億円と3カ月連続の2けた増だった。省エネタイプの中型冷蔵庫が伸び、全体でも11.6%増の467億円と好調に推移した。
節電家電の需要から、電気洗濯機や炊飯器にも消費の動きが広がっており、今後の見通しについて、JEMAでは「被災地での復興需要も継続してみられ、梅雨明けも早かったことからこの傾向は7月も続く」とみている。
1〜6月の累計は9.7%増の1兆841億円。エアコン需要の底堅さから、震災による一時的な停滞を上回る水準となっている。
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Honda <7267> の中国における四輪車生産販売合弁会社「東風本田汽車有限公司」は25日、累計生産台数100万台を達成、記念式典を行なった。
東風ホンダは2004年にCR−Vを生産開始し、2006年にはシビック、2009年にはスピリアを投入するなど、中国のニーズにあわせて商品ラインアップを拡大してきた。特に、CR−Vは2004年からの累計生産台数が、25日には50万台に達し、2007年から4年連続で中国SUVセグメントでのベストセラーとなるなど、市場を牽引するヒットモデルとして好評を博した。
東風ホンダは今後の販売状況を勘案し、年間生産能力を設立当初の3万台から2006年には12万台、さらに2010年に24万台まで増強した。現在建設中の第二工場は、2012年に、年間生産能力10万台で稼働を開始し、2013年には12万台へ拡大する予定。これにより、2013年には東風ホンダとしての年間生産能力は36万台に拡大する見通し。
Hondaの中国における年間生産能力は現在65万台で、2013年には広汽本田汽車有限公司の48万台と輸出工場の本田汽車(中国)有限公司の5万台とあわせ、89万台となる予定。(編集担当:金田知子)
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