May 22, 2011
学生の誘致に奔走している教習所
自動車の買い物途中、隣接車線に教習所の送迎車が走っていた。ナンバープレートを見ると、隣の県の教習所交通の車両だった。人口が減っているので、車の免許を取得する母体自体減ってさらに最近ではエコのために車を乗らない人も増えているので、学生のためにも難しいことだろう。乗り換えができる範囲であればどこでも走って回っている様子だ。教習所も大変な時代だ。私は結婚するまでは、免許を持っていなかったのですが、将来子供が生まれたら田舎では絶対に車が必要です。そこで免許を取ろうとしたが、時間がかかるのが現状。その柔らかな合宿免許を利用することにしました。海の見えるホテルで、快適に生活し、時には観光しながら、合宿免許の取得は非常に楽しかったです。
IPv4のプール枯渇を予測しているIPv4 Address Reportは3月2日現在で、もっとも早くIPv4プールが枯渇する地域インターネットレジストリ(RIR)はAPNICであると推測している。枯渇予測日は8月3日とされており、残り154日となる。一週間ほど前の時点より6日分、予測が前倒しになった。残りブロック数は0.18分減って3.56ブロックとされている。
日本へIPv4の割り当てを担当している日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)はIPv4をプールしていないため、APNICのIPv4プール枯渇時期がそのまま日本の新規IPv4取得の終了時期になる。APNICでは最後の1ブロックを通常の割り当てではなく、IPv4インターネット接続を維持するために取り置くとしており、実質的に残り1ブロックになった段階で日本におけるIPv4新規獲得は終了する。
IPv4 Address ReportにおけるAPNICのIPv4プール枯渇予測は前倒しが続いている。IANAのIPv4プール枯渇時にJPNICが発表した、3ヶ月後から6ヶ月後ほどでJPNICのIPv4プールが枯渇するという予測通りに推移している。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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三洋電機は、3月4日から3月6日までの期間にインドで開催されるデザイン展「Japanese Good Design Exhibition in India」に充電池「eneloop(エネループ)」とそのコンセプトが広がる商品群「eneloop universe products(エネループ ユニバース プロダクツ)」を出展する。
Japanese Good Design Exhibition in Indiaは、日本の経済産業省がインドで初めて主催する、日本のグッドデザイン賞受賞作品を展示するイベント。家電、車、バイク、生活用品などさまざまな分野のグッドデザイン賞受賞プロダクト約90点が紹介される。
今回、2006年度グッドデザイン金賞を受賞したeneloop、2007年度グッドデザイン大賞を受賞したeneloop universe productsは、日本のデザインを代表するプロダクトとして出展されるという。
eneloop universe productsとしては、ソーラー充電器セット「eneloop solar charger」、充電式カイロ「eneloop kairo」、USB出力付きソーラーライト「eneloop solar light」、電動ハイブリッド自転車「eneloop bike」など合計10点が展示予定だ。
[マイコミジャーナル]
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マウスコンピューターは2日、同社の法人向けPCの新ブランド「MousePro(マウスプロ)」の新製品として、Sandy Bridge世代の最新CPUであるIntel Core i3-2100を搭載する省スペースデスクトップ「MousePro-iS210B」を発表した。本日より同社直販Webおよび店舗、電話窓口を通して発売開始する。直販価格はOS込みで49,980円。
MousePro-iS210Bの主な仕様は、CPUがIntel Core i3-2100(3.10GHz)、チップセットがIntel H61 Express、メモリがPC3-10600 2GB(2GB×1)、ストレージが500GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 7 Home Premium 64bit版など。本体サイズはW96×D394×H330mm。PS/2キーボードとUSB接続光学式マウスを同梱。製品は標準で1年間の無償製品保証(ピックアップ修理方式)から、最長5年間の製品保証メニューに対応する。
また、上記構成でMicrosoft Office Personal 2010セットモデルが69,930円、OS無しモデルが42,630円というバリエーションモデルも選択可能だ。
○記念キャンペーンも
あわせて同日、MousePro-iS210Bの発売を記念して、販売台数500台限定の特別キャンペーンモデル「MPro-iS210B-0228」も発売する。
MPro-iS210B-0228の主な仕様は、CPUがIntel Core i3-2100(3.10GHz)、チップセットがIntel H61 Express、メモリがPC3-10600 4GB(4GB×1)、ストレージが500GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 7 Professional 64bit版など。本体サイズはW96×D394×H330mm。価格は、これを通常価格であれば58,830円のところ、キャンペーン価格として49,980円で販売する。
[マイコミジャーナル]
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オリンパスイメージングは2日、音質や使いやすさにこだわったICレコーダー「Voice-Trek DS(ボイストレックDS) 」シリーズから、高音質録音機能を向上させた「Voice-Trek DS-800」を11日に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は2万3,000円前後。
同製品は、2つの高性能指向性ステレオマイクに、低域を補強する無指向性センターマイクを加えた新開発の3マイクシステム「トレスミック」を搭載することで、低音に厚みを持たせり、広い音域の高音質録音が可能になったICレコーダー。また、高音質再生エンジン(コーデック)を新たに採用し、音の再現性が格段に向上している。
外装には高級感を感じさせるアルミニウムを採用。必要な情報を日本語で大きく表示できる大型液晶ディスプレイの搭載や、操作ボタンの前面レイアウトによって操作性も向上している。
録音形式は、リニアPCM、MP3、WMAに対応し、4GBの内蔵メモリーでは、リニアPCMモードで6時間、長時間録音モード(WMA / モノラル)で約1,017時間の録音が可能。さらに、32GBまで対応するmicroSDカードスロットも搭載する。
電源は単4形アルカリ乾電池、もしくはニッケル水素充電池を2本を使用。同梱のUSBケーブルを使用して、ニッケル水素充電池の充電が行える本体内充電機能も装備されている。突起部を含まない外形寸法は、110.8mm(H)×39.8mm(W)×15.4mm(D)、電池を含めた重さは86g。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
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