Dec 24, 2008

不動産融資アパート経営をすることができない

事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、不動産投資信託を購入してみるのも面白いと思います。不動産投資信託は、資産価値の観点から見ても、中古ワンルームマンションよりはかなり高いと思います。中古ワンルームマンションは、最終的に区分所有しかありません。それで、売却時にはかなり苦戦することです。
 米国ブルームバーグによると、米国サンフランシスコ湾岸大橋の中国会社下請け部分はすでに完工し、11日に上海港を出港、22日後に米国に到着する見通しという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 24のユニットと組み合わせ、全長624メートルのサスペンション橋を構築することになっている。中国製の部分は、4つの巨大なユニットからなり重量は5300トンもあるという。下請け業者の振華重工は5カ月前倒しで完工した。

 AP通信は11日、中国の会社を選択することで米側は4億ドルのコスト軽減が実現できたと報じた。米国のエンジニア団がすでに上海に赴き、品質検収を行っている。

 同大橋は、2013年開通の見通し。(編集担当:米原裕子)

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 【ニューヨーク時事】米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは12日、アイルランドの国債格付けを「Baa3」から投資不適格級とされる「Ba1」に1段階引き下げたと発表した。欧州連合(EU)などからの追加支援の必要性が高まっていることなどが理由。見通しも引き続きネガティブとし、さらなる格下げの可能性を示唆した。
 格付け大手でアイルランドを投資不適格級に格下げしたのはムーディーズが初。ギリシャをはじめとする欧州の信用不安が高まる中、同社は今月に入りポルトガルも投資不適格の「Ba2」に格下げしている。 

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2011年7月12日までに、韓国クムホタイヤの南京工場が、悪臭を理由に当局から立ち退きを迫られていることが明らかになった。2012年末の移転を目処に、現在は候補地を検討中だという。中国の各メディアが伝えた。

同工場は、南京市環境保護局が4日に発表した重点汚染企業173社のリストに載っており、「化学工業特有の悪臭」を理由に周辺住民の安全と生活を守るため撤退すべきと判断された。

これについてクムホタイヤ上海本部は、「南京工場の悪臭問題には、すでに様々な対策を施している」と強調したが、当局から立ち退き要求があったことを認め、現在移転の準備を進めていると明かした。計画では12年末までの移転を予定しているが、まだ候補地を探している段階で、南京以外の都市も検討しているという。

同社は3月、天津工場で製造したタイヤについて品質問題を指摘され、リコールを発表。国内の自動車メーカーとの取り引きが激減し、全生産量を海外に輸出する状況が続いている。(翻訳・編集/JX)

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 [ウランバートル 11日 ロイター] モンゴルの首都ウランバートルで11日、同国最大の祭典「ナーダム」が始まり、民族衣装を身に着け、弓の競技に参加する人たちの姿が見られた。

 ナーダムは毎年恒例の祭典で、7月11─13日に開催される。弓のほか、競馬とモンゴル相撲の競技も行われる。

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 [ブラジリア/サンパウロ 12日 ロイター] ブラジルはレアル高の抑制に向け、通貨先物や他のデリバティブに対する課税引き上げを検討している。政府経済チームの上級メンバーが12日ロイターに明らかにした。

 実施は決定されていないという。

 この関係筋によると、デリバティブへの規制強化は外国人投資家をターゲットとしている。

 レアルは、外国人投資家による投機などで年初から対ドルで6%近く上昇している。

 当局はここ数日レアル高抑制に向けた取り組みを強化している。マンテガ財務相は先週、先物およびデリバティブ市場について追加措置を講じる可能性があると表明。8日には国内銀行に対して、レアル高を見込んだ買いを制限する規制を導入した。

 野村証券の中南米地域ストラテジスト、トニー・バロポン氏は「政府は新たな策を講じることを考えているが、ジレンマに直面するだろう。新たな措置で目指すことが達成できても、意図しない結果が生じる可能性があるからだ」と指摘。「政府はこうした措置を以前にも検討した。ただ、先物市場での取引は投機目的だけではない。ヘッジのための取引もあり、規制強化は輸出業者に打撃を与えることになる」との見方を示した。

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