May 23, 2011
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1本目。まだかみ合わない主力組のプレーに、相馬監督はかぶりを振った。
J2相手とはいえ、一つ一つの局面では、圧倒していた。それでも、3分、14分と中村のシュートが決まらず、相馬監督は「決め切れなかったね」と悔しそう。18分には逆に先制を許し、「守備の悪い形が出た」と渋面を作った。
ただ、新チームとして3試合目。中村は「攻撃的にいけたし、自分たちのやりたいことはできた。あとはしっかり決められるように連係を取っていく」と前を向く。
指揮官は「10本シュートを放って1点取れるなら、20本、30本打てるようにする。好機を演出するための連係をしっかり教えたい」と話した。
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Jリーグ1部(J1)川崎の宮崎キャンプ第2日は15日、宮崎県総合運動公園ラグビー場で、J2草津との練習試合を行った。
45分を3本行い、主力中心で挑んだ1本目は、先制を許すも、ゴール前の混戦からFW矢島が押し込んで1―1。若手が加わった2本目は、新人DF田中雄のゴールで先制し1―1。3本目はMF久木野が、縦パスから抜け出して決めて1―0とした。
1本目は、昨季まで守備的MFだった中村を攻撃的な位置で起用。開始3分にシュートを放つなど、新チームの連係を確認した。
相馬監督は「課題も多い試合だったが、勝つことができたのは大きい。ゴールまでつなげるという、全体の認識を一致させていきたい」と話した。
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横浜のドラフト3位ルーキー荒波翔外野手(トヨタ自動車)が、16日からの春季キャンプ第4クールで1軍に昇格することが決まった。首脳陣の一人は「プレーにスピード感とパワーがある。紅白戦でも結果を残したし、かなり期待できる」と太鼓判を押した。
荒波は10日と12日の紅白戦に2軍から参加し、計5打数2安打1打点だった。初戦で初球を右前に落として積極性の高さを印象付け、2戦目では右中間に三塁打を放って俊足をアピールした。尾花監督は「足は脅威だからね。(開幕1軍も)あり得るよ」と高く評価していた。
新人9人は全員、嘉手納野球場(2軍)のキャンプに参加しており、荒波がルーキーの昇格第1号となる。代わって北が2軍に降格する。
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レアル・マドリーは、DFペペが契約更新しなかった場合、ユヴェントスDFジョルジョ・キエッリーニ獲得を狙うようだ。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ポルトガル代表のストッパーが2012年に満了する現行契約の更新を拒否した場合に備えて、ジョゼ・モウリーニョ監督が準備を進めると報じている。その場合には、来夏にペペを売却することを考慮しなければならなくなるだろう。
モウリーニョはまた、セルヒオ・ラモスを最終ラインの中央へ動かすことも考えているようだ。右サイドに、インテルDFマイコン用のスペースを空けるためだ。
しかしながら、今季の活躍ぶりで、キエッリーニには大きな関心が寄せられている。ユーヴェだけではなくイタリア代表でも見せているようにレフトバックもこなせるのだ。
ペペは今週にも再び残留の意思を口にしているが、いまだプレミアリーグへ行くのではないかとの憶測は消えない。
インテルは16日、敵地で延期となっていたセリエA第17節フィオレンティーナ戦を戦う。15日にその招集メンバーが発表され、日本代表DF長友佑都の名前も含まれた。
15日づけのイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友の先発起用を予想。MFチアゴ・モッタが出場停止のため、ここ2試合で左サイドバックに入っていたハビエル・サネッティが中盤に上がり、長友が左サイドバックに入るとみている。
ただし、インテルはMFデヤン・スタンコビッチとMFマクドナルド・マリガが招集メンバーに復帰。復帰早々のスタメン起用はないと予想されるが、彼らがピッチに立つ場合は、サネッティが左サイドバックに入る可能性もあるだろう。
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