Oct 24, 2009
自動車教習所の思い出。
高校時代には自動車免許を取得するために自動車教習所に通っていました。高校の同級生がたくさんのような教習所に来ていたので、教習所の授業も一緒に勉強することができたので、とても楽しかったのを覚えています。教習所の休憩時間は一緒に通っていた高校の同級生と一緒にお菓子を食べていました。私は結婚するまでは、免許を持っていなかったのですが、将来子供が生まれたら田舎では絶対に車が必要です。そこで免許を取ろうとしたが、時間がかかるのが現状。その柔らかな合宿免許を利用することにしました。海の見えるホテルで、快適に生活し、時には観光しながら、合宿免許の取得は非常に楽しかったです。
京都大など4大学の入試問題が試験時間中にインターネットの掲示板に投稿された事件で、関与したとみられる仙台市在住の男子予備校生(19)の知人らは3日朝、「おとなしい子」「入試の不正なんてする子じゃない」と驚きの表情を見せた。山形県に在住する祖父(77)によると、予備校生と連絡が取れなくなり、同日朝に母親が祖父に「おとうさん、ごめん。おとうさん、ごめん」と言い残し捜しに出かけたという。「なんでこんなことになるのか……」。予備校の関係者が沈痛な表情で語った。
◇実家周辺
男子予備校生が高校まで暮らしていた山形県内の実家には、祖父と祖母、母が3人で暮らす。祖父によると、予備校生は今春、早稲田大など二つの私大に合格し、京大の合格発表を待っていた。祖父は「とにかく驚いている。最後に会ったのは昨夏、1泊だけ帰省した時。友達と朝まで騒ぎ、翌日仙台に帰ったので、あまり話さなかった」と話した。
近所の無職男性(74)は「おとなしい子で、会えば『こんにちは』とあいさつする程度の仲だった。中学ではバスケットと陸上をしていた。2月下旬ごろ早稲田に受かったと聞き、家族は喜んでいたのだが」。近所の主婦(75)は「2、3日前に早稲田大に受かったっておばあちゃんから聞いた。入試の不正なんてする子じゃない。一人っ子で可愛がって育てていたと思う」と話した。【浅妻博之】
◇母校
男子予備校生が通っていた山形県立高校では雪が舞う中、午前7時過ぎから生徒が次々と登校した。
2年男子(17)は「卒業生と聞きびっくりした」。校長は「昨年卒業し仙台市の予備校に通う男子生徒が京大を志望しているが、投稿に関与しているかは分からない。現役の時は早稲田大を受験した。自分の学校の生徒でないことを願う」と話した。【竹内良和、前田洋平】
◇予備校
男子予備校生が通っていた仙台市青葉区の大手予備校には、早朝から大勢の報道陣が詰め掛けた。
入試問題投稿事件について自習に訪れた男子(19)は「みんな一生懸命に正々堂々とやっているのに……。ずるをした人に負けることがないよう、試験の取り締まりはより一層厳しくしてほしい」と求めた。
女子予備校生(19)も「ハイテク化でこういうカンニングが出てくるのは仕方ないので、取り締まりが厳しくなるのは妥当」と話した。
仙台市内にある予備校の寮にも約30人の報道陣が集まった。受験生とみられる若者らは「何も知らないです」とだけ言って足早に去っていった。【鈴木一也、福永方人】
◇文科省や大学 対応に追われ
大学入試の監督方法などを指導する文部科学省大学入試室では3日午前、同省幹部や関係者への報告に追われる職員が慌ただしく出入りした。担当者の一人は「予備校生が関与している疑いがあるという情報は報道で知った。事態がどのように進展するのか予測がつかないので、今は対応の取りようがない」と困惑した表情で話した。
一方、試験問題が投稿された早稲田大、立教大は引き続き、不審な行動をした受験生の有無や答案用紙の調査など対応に追われた。
立教大広報課は「投稿された内容と似ている答案があったかどうか、まだ特定できていない。捜査が進むのを待つしかない」と話した。【篠原成行】
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前原誠司外相が12日にエジプトを訪問し、全権を掌握した軍最高評議会の首脳と会談する方向で最終調整していることが3日、分かった。反体制デモを受けてムバラク政権が崩壊して以降、日本政府要人が同国を訪問するのは初めて。民政移行に向けた着実な取り組みを要請し、日本としての支援を申し出る考えとみられる。
外相は11日に日本を出発し、12日にカイロに到着。軍最高評議会幹部と会談した後、13日に英国、14日に主要8カ国(G8)外相会合が開かれるフランスを訪れる日程で調整している。
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自民党や公明党など野党7党は3日、国会内で参院国対委員長会談を開き、前田武志予算委員長に対し、4日に参院予算委を開催するよう要求し、応じない場合は前田氏の解任決議案を提出することで一致した。
平成23年度予算案は、2日付で参院で受理されているが、与党側は審議時間の配分で合意が得られていないなどとして審議入りに応じていない。
こうした事態を受け、自民党の谷垣禎一総裁は国会内で党幹部を招集し、対応を協議。予算委を開催しなければ、前田氏の解任決議案を提出する方針を確認した。
自民党の脇雅史参院国対委員長は国会内で記者団に「民主党にはもはや交渉する気持ちがない。審議時間をなくそうという意図だ」と批判した。
公明党の山口那津男代表も3日午前の中央幹事会で「二大政党が質問時間をめぐってなかなか合意ができずに議論が始まらない事態は断じて許されることではない。すみやかに審議を開始すべきだと強く申し上げたい」と苦言を呈した。
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